「ONE SAMURAI」との交流について前向きに話した須藤プロデューサー
2026年4月11日(土)東京・国立代々木競技場第二体育館『K-1 GENKI 2026』の追加対戦カード発表記者会見が、3月3日(火)19:00にK-1公式YouTubeチャンネルにて公開された。
会見終了後の囲み取材にて、須藤元気K-1プロデューサーが2月18日に発表されたONE Championshipが4月29日(水・祝)東京・有明アリーナで旗揚げする『ONE SAMURAI』についての見解を求められると、次のように答えた。

「K-1はさておき、僕はモットーがWe Are All Oneですからね。逆に何か具体的にあればそれは拒否するつもりもないですし、向こうが何か言ってくればという。こちらからっていうのは特に今のところないですけれど、そこら辺は前向きに日本格闘技界全体が盛り上がればいいなと思っているので。仲良いのが一番ですよ。垣根を壊して、僕がプロデューサーのうちはもうオープンなので規制することは何もないです」と、前向きなコメント。
オファーがあれば検討するのかと聞かれると「いいんじゃないですか」と答え、同じテーブルに着く用意はあるということかと問われると「僕は着きます」ときっぱり。

「別に拒否する意味がないじゃないですか。そこでいろいろと権利関係とか細かい部分は出てきますけれど、僕のスタンスとしてはそこはONEに限らず、RISEだったりとか他団体に関しても、壁を作る意味が特にないので。ただ、興行なので、そこら辺をどうやってちゃんと線引きしてやっていくかっていうところはありますね。
そこは自分がK-1プロデューサーをやっているからってわけじゃないですけれど、やはり僕はK-1が一番の団体だと自負しているので。日本の格闘技を、歴史を作ってきたのはやはりK-1だと思っているので、そういったところはもう大らかに行くべきだし、一緒にみんなで盛り上げていきたいなって気持ちがあります」と、条件面などの細かい部分はあるが、一緒に日本の格闘技を盛り上げていきたいと語った。





