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【GLADIATOR】「日韓対抗戦」ヅッキーニョスがクォン・ヨンビンを腕十字で小森に挑戦アピール、上田祐起はキム・ウンソンのケージ掴みに反則勝ち、國頭武がナム・ヒョヌにリアネイキドチョーク極める=結果速報

2026/02/22 18:02
 2026年2月23日(月・祝)大阪・176BOXにてGLADIATOR開幕戦『GLADIATOR034』(THE 1 TV配信)が開催された。前日計量は全選手がパス。日韓対抗戦3試合をメインカードに、全19試合が行われた(※試合詳報はこちら)。 『GLADIATOR034』結果速報 2026年2月23日(祝・月)開場12:00 開始13:00予定※オープニングファイト12:30開始予定 【日韓対抗戦】 ▼第19試合 GLADIATORライト級 5分3R〇チハヤフル・ヅッキーニョス(MIBURO)15勝5敗 70.5kg[1R 3分56秒 腕十字]×クォン・ヨンビン(Sym bjj)1勝2敗 70.5kg  ライト級でチハヤフル・ヅッキーニョスが、クォン・ヨンビンと対戦。ライト級元年となった2025年、モンゴル遠征も経験し3勝1敗と結果を残したヅッキーニョス。25年9月の前戦では荒井銀二にスプリット判定勝ち。  対戦相手のクォン・ヨンビンは戦績1勝1敗ながら、この一戦をステッピングボードにしようと決死の覚悟で来日する。とはいえヅッキーニョスとしては、ライト級チャンピオンの小森真誉に挑戦するために、韓国の未知強をしっかりと仕留めたい一戦となる。 ◆チハヤフル・ヅッキーニョス「クォン選手は未知数な部分が多いですが、最後の試合から大きく成長していると思いますので油断せず迎え討ちます。私も久しぶりに試合間隔を空け(とはいえ5カ月ですが)、自分を見直し、新しい引き出しも増えています。今回こそは良い勝ち方でタイトル挑戦に繋げたいと思います」 ◆クォン·ヨンビン「豪快な勝負をします。そしてヅッキーニョス選手にはまず、『試合を受けてくれてありがとう』と伝えたいです。数年ぶりにプロの試合に出場するので、物凄く勝利を欲しています。私の全てを賭けて戦うので、覚悟を決めてケージに上がってきてください」 [nextpage] ▼第18試合 GLADIATORバンタム級 5分3R〇上田祐起(総合格闘技道場Reliable)8勝12敗1分 61.6kg[3R 0分31秒 反則] ※ケージ掴みのパウンド×キム・ウンソン(ピーボーイmma)4勝3敗 61.4kg  チャンピオン南友之輔が『ROAD TO UFC』出場を狙うバンタム級戦線で、上田祐起が初の国際戦に挑む。2025年11月大会で吉野光に敗れ、再起戦となる今回。  上田祐起が迎え撃つキム・ウンソンは、キャリア4勝2敗ながらRING Championshipでは既にタイトル経験のある元グレコローマンレスラーで、ジュニア世界選手権で準優勝という結果を残している。  大学卒業後MMAに転向、スーパールーキーとして注目されRINGではバンタム級王座決定トーナメントに出場。國頭武から1R4分04秒TKO勝ちを収めている。  上田祐起としてはキム・ウンソンに勝てば一気にタイトル戦線に浮上する。つまりそれだけキム・ウンソンが実力者であるということ。上田祐起が意地のMMAグラップリングで一泡吹かせることができるか。今後のバンタム級タイトル戦線を占う上で非常に大切な一戦となる。 ◆上田祐起「外国人と戦いたいと常々言っていたので、今回の国際戦すごく楽しみです。ただ国際戦だと気が大きくなってしまうとミスが生まれるので、『いつも通り、練習通りに自分のそのままを相手にぶつける』ことを忘れずに、ファイトし続けて一本、KO決着を狙っていきたいと思います。良い2026年の開幕戦になるように試合まで残り約1カ月で最高のパフォーマンスを作り上げていきます」 ◆キム・ウンソン「日本への遠征試合は始めてですが、韓国には『こんな選手がいる』ということをお見せします。上田選手は私より戦績が多いですが、私のようなファイターと戦うのは初めてでしょうか。今から試合で、驚く準備をした方が良いでしょう。楽しい試合をしましょう」 [nextpage] ▼第17試合 GLADIATORフェザー級 5分3R〇國頭 武(BURST)17勝12敗4分 66.2kg[1R 2分50秒 リアネイキドチョーク] ※アゴ上から絞める×ナム・ヒョヌ(EXTREME COMBAT)4勝11敗1分 65.8kg  2025年11月に中川皓貴が、メジャー挑戦への門番というべきパン・ジェヒョクを倒し王座に就いたフェザー級戦線。その頂点を目指し、階級変更後3連勝の国頭武は名門EXTREME COMBAT所属のナム・ヒョヌを相手に存在証明といえる一戦に臨む。25年11月の前戦では倉本拓也に一本勝ち。  タフファイトで競り合いの強さを発揮してきた國頭は、キャリア4勝10敗1分で39歳のベテラン・ファイターが相手ということもあり、今回競り合い以上に圧倒的な強さを誇示できるか。 ◆國頭 武「試合数で言えばベテランの枠に入ってきましたが、誰よりもアグレッシブな試合をして勝ちます! 注目して下さい!」 ◆ナム・ヒョヌ「久しぶりの試合を日本一の団体でできて光栄です。最高の競技力でGLADIATORのファンの皆さんが、楽しく試合を見てもらえるようにベストを尽くします! 國頭選手、お互い怪我なく最高のパフォーマンスを見せられる試合をしましょう」 [nextpage] ▼第16試合 GLADIATORライト級 5分2R〇徳野"一心"一馬(U.B.F)70.3kg[1R 4分11秒 TKO] ※蹴り足を掴んでTD→パウンド×拳椰(BRAVE GYM)69.9kg ▼第15試合 GLADIATORフライ級 5分2R〇塩川玲斗(Fighting Lab Osaka)57.0kg[判定3-0] ※20-18×3×千葉琉偉(We are the one)56.9kg ▼第14試合 GLADIATORフライ級 5分2R×藤原浩太(KINGGYM KOBE)56.9kg[判定0-3] ※18-20×3〇マルザヘンペーソク(MIBURO)57.0kg ▼第13試合 GLADIATORフェザー級 5分2R×原田康平(SMOKER GYM)65.6kg[2R 2分13秒 リアネイキドチョーク]〇谷川 渉(BURST)66.0kg ▼第12試合 GLADIATORバンタム級 5分2R×セイヤ(kyoto SEIKENKAI)61.2kg[1R 4分36秒 TKO] ※離れ際の左フック→パウンド〇梅永海世(総合格闘技 闇愚羅)61.3kg ▼第11試合 GLADIATORストロー級 5分2R〇諸井友祐(パラエストラ和泉)52.6kg[1R 4分45秒 リアネイキドチョーク]×木村旬志(ゼロ戦クラブ)52.6kg ▼第10試合 GLADIATORヘビー級 5分2R×松本洋平(N★TRUST)118.6kg[1R 2分52秒 反則] ※後頭部への打撃〇田馬場貴裕(IMPACT)103.4kg ▼第9試合 GLADIATORライト級 5分2R〇八木敬志(猛者連本部)70.1kg[2R 3分34秒 リアネイキドチョーク]×小沼魁成(THE BLACKBELT JAPAN)69.5kg ▼第8試合 GLADIATORウェルター級 5分2R〇遠塚浩希(SPARK)76.0kg[判定3-0] ※19-19マスト遠塚×2, 20-18×山本和貴(毛利道場)77.0kg ▼第7試合 GLADIATORフライ級 5分2R〇谷口隆元(総合格闘技DOUBLE)56.4kg[1R 4分07秒 TKO] ※右クロス→パウンド×石田聖人(毛利道場)56.9kg ▼第6試合 GLADIATORフェザー級 5分2R〇乾裕次郎(和術慧舟会 兵庫支部)66.1kg[1R 2分55秒 リアネイキドチョーク]×天野武徳(全真会館)65.8kg ▼第5試合 GLADIATORフェザー級 5分2R×田中惇平(SMOKER GYM)65.8kg[判定0-3] ※19-19マスト畑村×3〇畑村悟史(毛利道場)65.6kg 【NEW GENERATION FIGHT】※今大会から 5分1R新シリーズ「ニュージェネレーションファイト=NGF」がスタート ▼第4試合 GLADIATOR NGFフライ級 5分1R×中野銀仁(総合格闘技道場Reliable)56.8kg[1R 4分36秒 リアネイキドチョーク]〇PANTHERBOY翔(U.B.F)56.5kg ▼第3試合 GLADIATOR NGFライト級 5分1R〇前田 塁(総合格闘技道場Reliable)70.3kg[1R 0分09秒 KO] ※右ストレート×伊藤幸真(格闘技教室ウィーツ彦根)70.4kg ▼第2試合 GLADIATOR NGFライト級 5分1R〇廣岡武来安(SMOKER GYM)69.8kg[1R 1分06秒 リアネイキドチョーク]×小宮大翔(all my homies)69.9kg ▼第1試合 GLADIATOR NGFフェザー級 5分1R×川内悠生(総合格闘技道場Reliable)65.9kg[1R 4分09秒 TKO] ※左右ラッシュ〇吉澤颯馬(kyoto SEIKENKAI)66.0kg
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