KOで見せつけたい

――今回は麻火佑太郎選手との試合ということで、リベンジマッチを受ける形になるんですけど、リベンジを受ける側になった心境と相手の印象を聞かせてください。
「リベンジマッチを受けるというか、今ではランキングも実績も麻火選手の方が上ですし、受けてくれてありがとうございますと思っています。印象は強くなっていますね。実績も出てきて結果も残しているじゃないですか。でもあんまり言ったらバレるので言えないですけど勝てます(笑)」
――前回の麻火選手との試合は2022年5月なので3年以上前になるんですけど、その時はダウンを奪って一方的な展開でしたが、今回はどうなりそうですか?
「ダウンは奪れると思うんですよね。でもそこで進化を見せないといけないので、前みたいに判定で勝つんじゃなくてしっかり倒しにいきます」
――麻火選手をKOするのは至難の業で、チャド・コリンズ選手とかトップ選手しかKOしていないですけどKOできそうですか?
「できます。上に挑戦できるし結構ここがポイントだと思っていて、負けたら自分はそこまでだったっていう事で実力がわかると思うし、KOで見せつけたいと思います」
――自分がリベンジを受けるというよりは、上に挑戦できるという気持ちなんですね。
「そんな気持ちです」
――その麻火選手を倒すとしたら、どんなフィニッシュになると思いますか?
「フィニッシュは右ストレートが理想ですけど右の跳び膝ですね。当たると思うんですよね。けっこうマジで」
――右ストレートは有言実行で当てていますけど、今回は右膝を当てたいんですね。
「当てたいですね。いつも会見で新しい技を出すって言って全然出てないので、次こそはいきます」
――ちなみに会見やRISE's PRIZEでも麻火選手に良い人って言われていますけど、気持ち良くなって油断してないですか?
「正味気持ち良くなってます(笑)。RISE's PRIZEでもダウンさせられたのでやり返します」

――その時に話も出ていましたけど、ラウンドガールとは飲みにいきたいですか?
「めちゃくちゃ行きたいです! 勝ったら行きましょう」
――ちなみに誰が良いですか?
「そんなの言えません。皆んなで行きましょう」
――麻火選手に勝ったら白鳥選手とのタイトルマッチとかは考えていますか?
「もちろんベルトは欲しいので考えてます。でもその前にまずはここを勝たないとベルトはないと思うので、ここを逃したら本当にないので、とりあえず勝ちます」
――じゃあここで勝って次に繋げたいですね。
「何としても繋げたいです」
――麻火選手には良い人と言われていますが、逆に何か言っておくことはありますか?
「何回も同じことになりますけど、ラウンドガールとご飯に行っててずるい。それだけです」
――試合前はまんまとやられている感じですね。
「試合では噛み殺します。安心してください」
――最後に試合に向けてファンの皆さまにメッセージをお願いします。
「いつもありがとうございます。ここをしっかり勝ってベルトを巻くところまでいきます。応援お願いします」


