前回ドローの雄飛と小林が再戦
2026年3月22日(日)京都・KBSホール『HOOST CUP KINGS KYOTO 15』の対戦カード第二弾が発表された。
フライ級(51.5Kg)3分3R延長1Rで、HOOST CUP日本フライ級王者・雄飛(チームドラゴン)とシュートボクシング日本フライ級2位・小林大樹(龍生塾)が対戦。
昨年9月大会でHOOST CUP王者となった雄飛と小林は2024年7月大会で対戦し、引き分けとなっていた。今回が決着戦となる。

ウェルター級(67.5kg)3分3R延長1Rでは、RISEウェルター級4位・石川泰市(TenCloverGym)とシュートボクシング日本ウェルター級1位・竜也(CRISS-CROSS)が対戦。
石川は昨年12月の名古屋大会でHOOST CUP日本ウェルター級王者ヴィトー・トファネリと対戦し、延長戦の末に惜敗。過去にはHOOST CUP日本ミドル級王者・青木洋輔から勝利したこともある。対する竜也は階級上のSB日本スーパーウェルター級王者・都木航佑や風間大輝には惜敗しているが、元HOOST CUP日本EXミドル級王者・小原俊之に勝利している。

EXルール(ヒジあり)63.5kg契約3分3R延長1Rでは、NJKFスーパーライト級8位・中野 功貴(NJKF誠輪ジム)と宮本雅大(ハーデスワークアウトジム)が対戦。
中野はNJKFフェザー級王者・真琴と同門のNJKFランカーでヒジ攻撃を得意とする。対する宮本はHOOST CUP常連選手で、2024年大阪大会ではNJKFランカー祖父江泰司に勝利しており、RISEランカーの奥山雅仁や吉岡龍輝を大いに苦しめている。この試合はヒジ・組みヒザ攻撃ありのEXルールで行われる。



