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【新極真会】優勝賞金1000万円の空手トーナメント『KCC』第2回大会の出場者決定、史上初の外国人全日本王者キンザースキー参戦

2026/02/17 14:02
 2026年7月19日(日)東京・国立代々木競技場第二体育館で開催される全世界空手道連盟 新極真会主催『第2回 空手チャンピオン・オブ・チャンピオンズ』(略称KCC)の出場選手が発表された。  KCCは世界から選抜された男女各8名が、フルコンタクト空手の体重無差別組手1DAYトーナメントで優勝を争う。2024年7月に第1回大会が開催され(2年に一度)プロ大会なみのライティングなどの演出、選手は各々の曲で入場と空手のイメージをかなり変える大会であり、賞金総額3,000万円、優勝賞金は1,000万円という高額な賞金も話題となった。  今回も賞金総額3,000万円、優勝賞金は男女ともに1,000万円の賞金トーナメントとして開催される。  出場選手は、男女ともに第1回大会の優勝者である岡田侑己(日本)、鈴木未紘(日本)が連覇を狙って出場。  男子には2025年10月の『第57回オープントーナメント全日本空手道選手権大会』で、新極真会史上初の外国人全日本王者となったアンジェイ・キンザースキー(カザフスタン)が出場する。  2025年6月の『第1回全世界フルコンタクト空手道選手権大会』(WFKO全世界フルコンタクト空手道連盟)男子中量級で、海外勢唯一の優勝を果たしたアントン・ジマレフ(カザフスタン)、第7回全世界ウエイト制大会重量級優勝で第1回KCC準優勝のエヴェンタス・グザウスカス(リトアニア)、2023・2025全ヨーロッパ空手道選手権大会重量級優勝パウリウス・ジマンタス(リトアニア)もエントリー。  日本勢は渡辺和志(日本)と渡辺優作(日本)、最後の一枠は5月30日(土)・31日(日)京王アリーナTOKYOで開催される『JFKO 第10回全日本フルコンタクト空手道選手権大会』の重量級優勝者が選出される。  女子は、第7回全世界ウエイト制女子重量級優勝で第1回KCC準優勝のブリジタ・グスタイタイテ(リトアニア)、2025年全ヨーロッパ大会軽重量級優勝アネタ・メスカウスキエネ(リトアニア)、2022~2025年全ヨーロッパ大会中量級優勝リリ・メゾ(ハンガリー)、第19回全アジアフルコンタクト大会重量級優勝アリーナ・オシペンコ(カザフスタン)が出場。 【写真】YouTubeやSNSで人気のある空手ヒロイン・目代結菜の出場も決定 日本勢は第13回全世界大会4位・藤原桃萌(日本)、第1回WFKO世界大会軽重量級優勝・網川来夢(日本)、第1回WFKO世界大会 女子軽重量級準優勝・目代結菜(日本)となった。  また、『JFKO 第10回全日本フルコンタクト空手道選手権大会』重量級で現在選ばれていない選手が優勝すれば9人制トーナメントとなる。
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