MMA
レポート

【ONE FF】TOTTIこと鴻巣敏彦がマヨルガに左ミドルを効かされ、1R、パウンドでTKO負け

2026/02/13 20:02
 2026年2月13日(金)タイ・バンコクのルンピニースタジアムにて『ONE Friday Fights 142』が開催された。 ▼第1試合 ONEバンタム級(-65.8kg)MMA 5分3R〇ジュリアン・マヨルガ(米国)[1R 2分08秒 TKO]×TOTTI=鴻巣敏彦(CARPEDIEM福岡)  第1試合のONEバンタム級(-65.8kg)MMA5分3Rで、TOTTI(鴻巣敏彦/CARPEDIEM福岡)が初出場。ジュリアン・マヨルガ(米国)と対戦する。  鴻巣は柔術ベースで2025年4月の『第10回全日本ノーギ柔術オープントーナメント』にて、アダルト紫帯フェザー級で3位入賞。新日本仙台ボクシングジムで腕を磨き、25年10月の『第31回全日本アマチュア修斗選手権大会』フェザー級で優勝。今回がプロデビュー戦となる。  対する21歳のマヨルガもこれがプロMMAデビュー戦。アマチュア3勝1敗。キックボクシング経験も持つ。  1R、ともにオーソドックス構え。ジャブを伸ばすTOTTI、マヨルガもジャブを返し、右ロー。TOTTIは左フックで飛び込み、右カーフ。さらに右ストレートで前に出る。  さばくマヨルガは左ジャブ&右カーフをヒット。さらに左ミドルをTOTTIの腹に突いて効かせると、レバーに受けたTOTTIは身体がくの字に。  さらにマヨルガは左前蹴り、右フックに崩れるTOTTI、マヨルガは首相撲ヒザ、右フックにダウンするTOTTI。立とうとするがマヨルガががぶり、コーナーに座り込んだTOTTIにパウンド連打。レフェリーが間に入った。  1R 2分08秒、マヨルガがTKO勝ち。試合後、「毎日、ボクシングとカーフキックを練習してきた」と語った。
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