石井逸人(左)とチャン・リーが入籍を発表
2026年2月9日(月)、MMAファイターの石井逸人(TRIBE TOKYO M.M.A)と、元K-1ファイターのチャン・リーこと永田恵梨子が、それぞれのSNSにて入籍したことを発表した。
チャン・リーは「この度、チャンリーこと永田恵梨子は石井逸人さんと2026/02/09に入籍しました。2人に関わって下さる皆様、今後とも宜しくお願い致します」、石井は「2人に関わって下さる皆様今後とも宜しくお願い致します」と、それぞれ指輪をした拳を突き出した画像をInstagramに投稿した。
石井は2014年7月に『GLADIATOR』でプロデビュー、2014年にDEEPフューチャーキングトーナメント優勝、修斗では2021年修斗インフィニティーリーグ優勝、2022年に第11代環太平洋バンタム王者となり、2024年10月にはグアムでBRAWL INTLフェザー級王者となった。前戦は25年9月にホーム・練馬開催の『TTF Challenge 11』でカイル・マヨッキと国際戦を戦っている。MMA戦績は19勝8敗3分1無効試合。30歳。
チャン・リーは2018年9月の『KHAOS.6』からK-1 JAPAN GROUPの大会に初参戦、女子アトム級の主力選手として活躍。2022年10月に菅原美優のKrush女子アトム級王座に挑戦したが、KOで敗れ王座奪取ならず。手術を経て2023年11月にはシュートボクシングのリングに乗り込み、MISAKIと対戦したが判定3-0で敗れた。これが現役最後の試合となり、2024年12月29日に引退を発表。生涯戦績は8勝(1KO)9敗1分。K-1ジム五反田チームキングス所属。
元幼稚園の教諭という前職を持ち、ショートカットが似合う美人ファイターとしての人気も高く、2023年には『ヤングマガジン(ヤンマガWeb)』でグラビアも披露した。





