今夜のFriday FightsはMMA2試合、ムエタイ2試合(C)ONE Championship
2026年2月6日(金)タイ・ルンピニースタジアムにて、日本時間20:30に開始の『ONE Friday Fights 141』(U-NEXT配信)に出場する日本人選手4名の試合直前コメントが主催者を通じて届いた。

第1試合のONEストロー級(-56.7kg)MMA5分3Rで、鈴木真生(MMA RANGERS GYM)はモイセス・ロイス・イロゴン(フィリピン/Ox Fitness Lab/The Street)と対戦する。
――今の心境は?
「福岡から来ました。MMA Rangers Gymの鈴木真生です。今回がONE2戦目なんですけど、しっかり自分の持ち味を生かして面白い試合をしたいと思っています」
――前戦からどのような部分を改善してきた?
「前回は、落ち着いて冷静に見て戦うところができていなかったので、そこを改善しながら、もっと自分らしさをどんどん出していきたいです」
――今回の対戦相手の印象は?
「今回の対戦相手はボクシングベースで、パンチが強い選手だと思っています。大きい一発だけは警戒して、立ちでも寝技でも組みでも、自分が圧倒的に有利に戦えるような面白い試合をします」
――ONE2戦目に臨む今回の強い意気込みは?
「今回2戦目になりますが、他にも日本人選手がいる中で、この大会で『一番面白かった』と思ってもらえるような派手な試合を見せたいです。期待してください」

第6試合のONEライト級(-77.1kg)MMA5分3Rで、大浦・マイケ・ジーザス(IGLOO)はヒーロー・マルコ・マンギュライ(フィリピン)と対戦。
――ONE初戦を戦う心境は?
「子どもの頃からずっと見てきた夢の舞台なので、急きょ出られることになって本当に嬉しいです。自分の持っている格闘技を前面に出して、100%で戦いたいと思います」
――ONEの雰囲気は?
「リングやケージで戦ってきましたが、ONEは盛り上がり方が本当にすごいです。どの格闘技よりも、みんなが格闘技を好きで楽しんでいる空気を感じます」
――初参戦なので自己紹介を。
「マイケです。24歳で黒帯です。道着ではライト級で、全日本は道着とノーギの両方で獲っています」
――今回の対戦相手、ヒーロー・マルコ・マンギュライ選手の印象は?
「ヒーロー・マルコ・マンギュライ選手は、たぶん自分の1つ下くらいだと思うんですけど、その年齢で、すでに大舞台に出ているのがまずすごいです。そこでチャレンジする勇気も含めて、すごいなと思います」
――ONEの舞台でどのような姿を見せたいか?
「これまでの試合はだいたい1分以内に終わらせてきたので、今回もいつも通り、1分以内か、遅くても2分以内を目指して、皆さんが見て楽しめる試合をしたいです」
――理想的なフィニッシュの形は?
「相手は腕が長いと思うので、イメージとしては三角か腕十字になるのかなと考えています。その展開が来たら逃がさないように、しっかり取り切りたいです」
――意気込みは?
「格闘技を始めた理由はいろいろありますが、先輩2人の影響が大きいです。イゴールさんと、宇佐美正パトリック選手。この2人に少しでも追いつけるように、自分の柔術を信じて頑張りたいです」

第7試合のONEフライ級(-61.2kg)ムエタイ3分3Rで、羅向(KICK BOXING GYM ZERO)がワン・ムハンマド・サブリ(ヨルダン)と対戦する。
――ONE 2戦目を戦う今の心境は?
「ONE2戦目ということ自体はあまり意識していません。去年の5月から試合をしていないので、久しぶりの試合を楽しみたいと思っています」
――オープンフィンガーグローブのムエタイで戦うことについては?
「オープンフィンガームエタイで戦うことは好きで、すごく興奮します。自分には本当に合っていると思っていて、グローブで戦うよりオープンフィンガーで戦う方が好きです。今後もオープンフィンガーの試合があればどんどんやっていきたいと思います」
――今回の試合に挑む意気込みは?
「ONE初戦の時はマンジャイ(自信がある)と言いながら判定で負けてしまって、結果を残せませんでした。今回はあまり大きいことは言えないと思っていたんですけど、前回に引き続き、今回もマンジャイ(自信があります)と言わせてもらいます。しっかり準備してきたので、リングを楽しんで、絶対に勝ちたいです」

そして日本勢のトリとして、ONEストロー級(-56.7kg)ムエタイ3分3Rで谷津晴之(新興ムエタイジム)がリン・テット・アウン(ミャンマー)と対戦。
――今の心境は?
「4連勝して、そこから2連敗しているので、今回は自分の強さを取り戻す試合を皆さんに見せたいと思っています」
――ONEで戦うことの意味は?
「自分はキックボクシング、ムエタイを含めて、ONEが一番最高の舞台だと思っています。正直、自分なんかが出ていいのか分からないくらいの団体ですが、出させてもらっている以上は、しっかり結果を出していきたいと思っています」
――海外の舞台で戦うことについて?
「ONEは会場の熱が本当にすごいので、戦っていて気持ちも乗ります。試合が終わった後もたくさん声をかけてもらえるのがすごく嬉しいです。だから、そういう気持ちには今後も試合で応えていきたいと思っています」
――今回の対戦相手リン・テット・アウン選手の印象は?
「ミャンマーの選手は、特徴として頑丈なタイプだと思っています」
――今回の試合の意気込みを。
「2連敗していて、がっかりしている人もいると思いますけど、今回の試合で自分の強さを見せつけたいです。なおかつ、面白い試合にしようと思っているので、応援お願いします」







