K-1の新たな歴史の始まりを宣言した須藤元気K-1プロデューサー
須藤元気K-1プロデューサーが、英文で世界へ向けてメッセージを発信した。
2026年2月6日(金)に自身のSNSを更新した須藤Pは「K-1 WORLD GP 2026は、ただの始まりに過ぎません。世界同時放送が決定し、私たちはK-1を世界の隅々まで届けます。続報をお楽しみに――歴史が、今まさに作られようとしています。WE ARE ALL ONE!」と、英文で投稿。
K-1 WORLD GP 2026 is just the beginning.
— 須藤元気 (@genki_sudo) February 6, 2026
With global broadcast confirmed, we’re taking K-1 to every corner of the world.
Stay tuned—history is about to be made.
WE ARE ALL ONE! https://t.co/6vH822EzmE
これは5日に発表された、2月8日(日)東京・国立代々木競技場第二体育館『K-1 WORLD GP 2026~-90kg世界最強決定トーナメント~』が、海外の大手6放送局で配信されることが決定したことを受けてのもの。

K-1はこれまで配信を行ってきた ABEMA Live、UdarTV に加え、今回は新たにオセアニア地域最大手放送局である「Combat Sports Network(CSN)」、ルーマニア最大手テレビ局・ProTVの公式配信チャンネル「VOYO」、ポーランドの最大手スポーツ専門テレビチャンネル「FightKlub」、そして イタリアにおいては「DAZN Italy」での配信が決定。

アメリカ、カナダ、メキシコ、ブラジル、イギリス、フランス、イタリア、スペイン、ルーマニア、ポーランド、韓国、台湾、タイ、フィリピン、インドネシア、マカオ、シンガポール、マレーシア、香港、オーストラリア、ニュージーランド、ロシア、アルメニア、ベラルーシ、ジョージア、カザフスタン、キルギスでLIVE配信される他、前記以外のすべての国・地域でLIVE配信が楽しめるチケット販売型ライブ配信プラットフォーム「StreamTicket」でもPPV配信が実施される。
「人類共通の格闘技へ」とのテーマでK-1を再び世界に向けて再生すべく、『K-1ReBIRTH』というコンセプトを掲げ、「世界最強の立ち技格闘技の復興」を宣言した2023年から3年、世界中でK-1の試合がLIVEで観られるようになった。
須藤Pが予告する「続報をお楽しみに」とは何か。2026年、K-1が大きく動き出しそうだ。





