現在、オランダで武者修行中の与座
オランダに武者修行中の与座優貴(team VASILEUS)が、29日(木)に自身のSNSを更新。マラット・グレゴリアン(アルメニア)とスパーリングをすることを明かした。
与座は2017年極真会館第6回全世界ウェイト制空手道選手権大会で軽量級優勝の実績を持つ空手家で、2019年3月にキックボクシングに転向。2021年12月にKrush初参戦を果たすと豪快KO勝ち、2023年3月の朝久泰央との再戦で勝利し、第6代K-1 WORLD GPライト級王座を奪取した。2024年3月にはRISEのリングでRISEライト級王者・中村寛と対戦し、負傷判定での勝利。

7月にゴンナパー、9月に元ONEキックボクシング世界フライ級王者ペッダムをKO。2025年5月、『ONE Friday Fights 109』にてONE初参戦を果たし、エルブルース・オスマノフに圧勝すると、7月には元ONEキックボクシング世界バンタム級王者ペッタノンにも勝利。11月の日本大会ではスーパーレックをも判定で破り、世界王座挑戦も間近となった。戦績は22勝(9KO)2敗。
1月中旬からオランダに渡り、ファイトキャンプを行っていることを『ゴング格闘技 2026年3月号 No.342』に掲載されたインタビューで明かしていた。

【写真】オランダ武者修行中の与座をキャッチしたインタビューを掲載
その与座が29日に自身のSNSにて「今回の目的のグレゴリアン選手とスパーリングしに来たけど会えず…その場で会長が電話してくれて日程決めてくれた。楽しみや」と、グレゴリアンが所属するHemmers Gymを訪れるも本人とは会えなかったが、スパーリングをする日程がその場で決まったことを報告。
今回の目的のグレゴリアン選手とスパーリングしに来たけど会えず…
その場で会長が電話してくれて日程決めてくれた🙏🏽楽しみや。 pic.twitter.com/Gx5lRit9c0— 与座 優貴 (@yozayuki_1) January 29, 2026
グレゴリアンは元K-1 WORLD GPスーパー・ウェルター王者で、2020年12月からONEに参戦。チンギス・アラゾフ、スーパーボン、シッティチャイらとONEフェザー級(-70.3kg)キックボクシングでしのぎを削ってきた世界トップクラスのファイター。2025年11月の日本大会で安保瑠輝也に判定勝ちしたことは記憶に新しい。




