乱闘になりかけたところでセキュリティーが素早く阻止
2026年1月24日(土)都内某所で開催される『BreakingDown18.5』の前日公開計量が、23日(金)都内にて19:00より行われた。

12月大会の前日公開計量で起こった、ビンタで失神した竜が床に頭部を強打し、くも膜下出血となった事件では多くの批判を浴びることになった。

再発防止策について、1月6日に行われた『BreakingDown Award 2025』の囲み取材にて溝口COOは「「出来ることは全部やろうと思っています。例えばあの記者会見の場って、めちゃくちゃ配慮がなかったんですけれど、床そのままだったんですよね。あそこにマットさえ敷いていればこうはなっていなかったし、もちろんすぐに医療チームを、僕らは凄くお金をかけているのですぐにMRIとかCTも含めて病院へ行って」と語っていたが、その言葉通り、今回から厚めのマットが敷かれた。
公開計量でも、第3試合で乱闘になりかけたが、セキュリティーが素早く両者を分けて両者が転倒することもなく終了。他の試合でも乱闘はなく、各選手が明日の試合に備えることになった。



