
▼第8試合 スーパーフライ級(-53kg)3分3R延長1R
那須川龍心(TEAM TEPPEN/同級1位、第3代RISEフライ級王者、ISKA K-1ルール世界ストロー級王者)
上村雄音(BK GYM/第6代DEEP☆KICK -53kg王者)
■那須川龍心の質疑応答とコメント

「新年一発目という事で年末年始も返上してしっかり仕上げてくる事ができました。今年一発目の大会という事でしっかり反撃の狼煙を上げていきたいと思います」
――先ほど王者の花岡選手からベルトの返上の発表がありましたがそれについての感想をお願いします。
「普通にムカつきますよね。まあそれは置いといて自分は53kgに上げて追いかけてきた選手の一人なのでそこがいなくなるっていうのは悲しいですし悔しいですし。だからこそ自分がベルト取って追いかけるしかないのかなっていうのはありますね」
――明日の試合は最終的にどういった内容にしてどの様な結末で勝ちたいという思いはありますか?
「いつも作戦とかはないんですけど、今まで自分でやって来た事をどういう展開になっても対応できる様にしますし、どんな展開でもかかって来いという感じです。1R目からガンガンいって冷静に戦っていきたいと思います」
――今大会の試合順に関して思う所は?
「タイトルマッチはしょうがないんですけどセミでも良かったのかなとも思いつつ。けど試合内容で見せるしかないのかなと。自分が試されている。自分をセミとかメインに置かなかった事を後悔させるくらい自分が全部の話題を持っていこうかなと思っています」
――RISEのエースの自覚はある?
「RISEを引っ張っているのは誰かと言われれば俺しかいないでしょって感じはあるので。自分は53㎏の階級でベルトがないというだけなので、世界のベルトを含めて2本とも自分が取っちゃえば誰も文句を言わないのかなと。でもそれがなくてもRISEを引っ張っているのは俺だと思います」
――前回の試合ではバックスピンキックで鮮やかなKO勝利でした。今回はどんな技で勝ちたい?
「また派手な回転技で倒そうとしてクルクル回りすぎたらごめんなさいって感じなんですけど。そういう所は狙わずに色んなことができるの様に。自分自身が予想もしてない技だったりを練習からやってきたのでそういう部分で。派手な技だったり皆んな見た事がない様な事をできると思います」
――兄の天心選手が負けもあって試される立場かとも思いますが改めて決意をお聞かせください。
「天心が負けてから那須川家の中では一発目の試合。だからこそ負けてられないですし。今回の試合は天心は見に来ないと思うんで、けど結果とかで後押しできるものがあればと思うので」
■上村雄音の質疑応答とコメント

「明日は自分自身に期待してます。ぜひ応援よろしくお願いします」
――先ほど王者の花岡選手からベルトの返上の発表がありましたがそれについての感想をお願いします。
「あんまり関係なくて今は龍心選手を倒す事だけ考えています」
――明日の試合は最終的にどういった内容にしてどの様な結末で勝ちたいという思いはありますか?
「一番は先輩である中村寛選手の様な気持ちの見える熱い試合を見せたいなと思います。そこから自然に結果がついてくると思うので内容を見て貰えたら嬉しいですね」
――注目度の高い那須川選手と戦う事について改めて決意を教えて下さい。
「格上と言われている那須川選手に挑む自分自身に期待していて、自分がどこまでやれるのかどこまで超えていけるのか、それだけ考えて練習してきたので。そこを全部出して気持ちを見せて心が熱くなる様な試合を見せたいと思います」
――ご自身で野獣の部分はどういう所だと思いますか?
「BK GYMのカラーになってるかなって感じですね。練習から中村寛選手の熱を一緒に浴びて切磋琢磨しているので。その遺伝子は引き継いでいるかなと思います」


