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【BreakingDown】『BreakingDown18.5』の対戦カード6試合を追加発表、西島恭平vs.竹見浩史郎が決定、としぞう、TETSU、太陽、信原空らが出場に

2026/01/17 13:01
 2026年1月24日(土)都内某所で開催される『BreakingDown18.5』の追加対戦カード6試合が発表された。  バンタム級ワンマッチキックルールで、西島恭平と竹見浩史郎が決定。  西島は空手出身でK-1カレッジ2020 -55kg級で3位、2022年準優勝。2023年5月からBreakingDownに出場し、3連勝から3連敗。金剛駿に勝って連敗を脱出したが、2025年12月の前戦では龍志に敗れた。また、2025年6月のRIZIN北海道大会では林修斗に敗れ、プロ戦績を3戦3敗としている。  竹見は2016年全国高等学校ボクシング全国選抜大会フライ級準優勝、2018年全国高等学校総合体育大会ボクシング競技会ライト級ベスト16、2018年国民体育大会ボクシング競技会ライト級ベスト8の成績を持ち、法政大学のボクシング部で活躍後、MMAの世界へ。  2024年5月の『DEEP CAGE IMPACT 2024 in HAMAMATSU』でプロデビュー、青田剛からTKO勝ちを収めた。9月の『DEEP TOKYO IMPACT 4th 2024』ではアマチュアSPルールで松井優磨に一本負け。2025年2月にはK-1に挑戦し、大久保琉唯にKO負けした。5月の『DEEP TOKYO IMPACT 2025 3rd ROUND』では安永吏成に判定負け。8月のBreakingDownでとしぞうにKO勝ちしたが、9月のBreakingDown初代フライ級王座決定戦で野田蒼に敗れると、11月の龍志戦でも判定負けと連敗中。  同じくバンタム級ワンマッチキックルールでKINGカズvs.としぞうも決定。  KINGカズはボクシングをベースに地下格闘技で試合を重ね、2025年11月の『BreakingDown 17』に初出場。4連勝を飾り、「次はとしぞうとやりたい」とアピールしていた。  としぞうはキックボクシングとボクシングを経験し、2022年7月からBreakingDownに出場。冨澤大智、西島恭平、大野篤貴らと対戦して4勝7敗。前回は2025年8月の竹見浩史郎戦でKO負け。プロでは2024年11月と2025年6月に『RIZIN』に出場するも連敗。2023年2月の『NARIAGARI』で元キックボクシング2冠王の矢島直弥に勝利した一戦が光る。  ウェルター級ワンマッチキックルールでは、TETSUと涼太が対戦。  TETSUは2018年8月からK-1 GROUPに参戦すると、3連勝でKrushフェザー級王者・江川優生に挑戦したがKO負け。K-1 GROUPでは8勝5敗の戦績を残し、2023年8月のチャン・ドクジュン戦での勝利を最後に離れた。2024年12月にDEEP☆KICKで-65kg王者になると2025年3月に『BreakingDown』に初出場したが、計量オーバーの末によしきまるに延長戦で敗れた。7月にRISEにも初出場したが、田中佑樹に1RでKO負け。  11月のBreakingDownでKROSS×OVERスーパーライト級王者ゴングマンとの王者対決を行い判定勝ちすると、12月のDEEP☆KICKでは初防衛に成功した。現BreakingDownフライ級王者・野田蒼の兄。今回はリキの推薦する涼太と対戦する。  同じくウェルター級ワンマッチキックルールで太陽と信原空も決定。  イノシシと3度戦って3勝しているという“ヤンバルの狂犬”太陽は、陸上競技とアームレスリングで活躍し、自衛隊で鍛えたフィジカルを武器に2025年7月からBreakingDownに出場。2戦目で外枦保尋斗を破って注目を集めたが、3戦目で賢民とのホープ対決でTKO負け。  プロMMAファイターを目指して朝倉海に弟子入りし、『DEEP』に出場していた信原は2025年9月に久々のBreakingDown出場を果たしたが、よーでぃーに敗れた。  また、ライト級ワンマッチキックルールでなーかずvs.覇流人、ミドル級ワンマッチキックルールでモギvs.ソルジャー沖田も決まった。  なお、会場チケットは発売から即日完売となっている。
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