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【GLORY】『GLORY 2025 AWARDS』発表、MVPはミロシュ・クヴェチカニン、クロマがラジャブザデに飛びヒザがベストKO

2026/01/13 13:01
 オランダに拠点を置くキックボクシング団体『GLORY』が、年間表彰『GLORY 2025 AWARDS』を発表した。  新人賞の「BREAKOUT OF THE YEAR』に選ばれたのは、アニス・ボウジッド(モロッコ/ベルギー)。ボウジッドは2024年5月からGLORYに参戦し、初戦はモリー・クロマに敗れたが、2025年はヘビー級トーナメント「Last Heavyweight Standing」にエントリーして3連勝。2月7日(土)オランダ・アーネムのゲルレドームで開催される「Last Heavyweight Standing」の決勝トーナメントに臨む。  年間ベストバウト賞の「FIGHT OF THE YEAR」には、10月の『GLORY 104』で行われたGLORY世界ライトヘビー級王座決定戦、タリク・カバベ(モロッコ)vs.バフラム・ラジャブザデ(アゼルバイジャン)が選ばれた。  両者はリング中央で5Rにわたり、一撃一撃を応酬する驚異的な打ち合いを展開。カバベが1Rでダウンを喫したにもかかわらず、追い上げて判定で勝利を収め、今年初めに失った王座を奪還した。  年間最高KO賞の「KO OF THE YEAR」には、6月の『GLORY 100』で行われた「Last Heavyweight Standing Tournament 3 Final」のモリー・クロマ(ギニア)vs.バフラム・ラジャブザデ(アゼルバイジャン)が受賞した。  優勝候補のラジャブザデを飛びヒザ蹴りでKOしたシーンは、GLORYのSNSに何度も投稿され、高いインプレッションを記録している。  そして、最高選手賞=MVPに選ばれたのはミロシュ・クヴェチカニン(セルビア)だった。  クヴェチカニンは2024年6月にサラエボで開催された『K-1 WORLD GP 2024』ヘビー級予選トーナメントで優勝。8月にGLORYと契約し、9月にGLORYと契約した。2戦目でモリー・クロマに敗れたが、「Last Heavyweight Standing Tournament」で4連勝。12月のライトヘビー級トーナメントではマイケル・ボアペアに決勝で敗れた。ヘビー級とライトヘビー級を股にかけて活躍したことが評価された。  次戦は2月7日(土)オランダ・アーネムのゲルレドームで開催される「Last Heavyweight Standing」の決勝トーナメントに臨む。
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