キックボクシング
ニュース

【NJKF】佐藤亮vs.坂本直樹のスーパーフェザー級王座戦、ほのかが3度目の挑戦でJKファイターのRIANAと暫定王座決定戦

2026/01/11 18:01
 2026年2月15日(日)大阪・平野区民ホールで開催される誠至会主催興行『NJKF 2026 west 1st & Young Fight』の対戦カードが発表された。  今大会では、NJKFスーパーフェザー級タイトルマッチと女子部門ミネルヴァのアトム級暫定王座決定戦が行われる『NJKF 2026 west 1st』と若手中心の『Young Fight』の2部構成で行われる。 『NJKF 2026 west 1st』のメインは、2024 年10月大会でスーパーフェザー級王座挑戦者決定戦で勝利した坂本直樹(NJKF 道場 373)が、2025年3月に王座に就いた佐藤亮(NJKF TOP GUN GYM)に挑戦するタイトルマッチが行われる。  両者は2023年5月に対戦してドロー、王座を懸けての決着戦となった。  セミファイナルでは、ミネルヴァ認定アトム級暫定王座決定戦。アトム級王者ユリカ(グラップリングシュートボクサーズ)の怪我により、同級2位のほのか(KANALOA-GYM)と同級4位のRIANA(NJKF TOKEN KICKBOXING GYM)が暫定王座を争う。  ほのかは2023年5月に当時の王者MARIに挑戦、首相撲主体のスタイルでMARIを手こずらせたが王座奪取ならず。2023年11月にはNaoと王座決定戦を争ったが、判定で敗れた。悲願であるミネルヴァ王座を獲得することが出来るか。 【写真】私服姿からはキックボクサーとは想像もできないRIANA(C)RIANA RIANAは小学校6年生からキックボクシングを始め、高校生でプロデビュー。関西の美人JKファイターとして早くから話題になっていた。6戦目で現ミネルヴァ認定ピン級王者の杉田風夏とは引き分けている。2025年12月、土井乙花に勝利して今回のチャンスをつかんだ。目標としている「高校生の間にベルトを獲る」との目標に「死に物狂いで獲りに行きます。絶対倒します」と意気込んでいる。 「Young Fight」では、活躍が期待されるヤングファイター達の対戦となる。メインは、越野廉成(NJKF 誠至会)と滑飛シオン(テツジム滑飛一家)が務める。有望株が揃うフライ級の中で、頭一つ抜け出ている2人の対戦となった。  セミファイナルもフライ級。ジュニアの頃から強さが目立っているマグナムカンタ(直心会)が、四国のニューフェイス川西廉(Studio Player)と対戦する。カンタは2025年12月のイノベーションで、元INNOVATIONフライ級王者・松田虎之介からダウンを奪い引き分けている。  オープニングでは、NEXT☆LEVEL提供試合 NEXT☆LEVEL関西王座決定戦が行われる。
全文を読む

MAGAZINE

ゴング格闘技 NO.341
2025年11月21日発売
大晦日決戦に臨むシェイドゥラエフと朝倉未来ほか「特集◎大晦日を読む」では、5大タイトルマッチのインタビューと川尻達也らが試合解説。UFC平良達郎、40周年記念・水垣偉弥インタビューも
ブラジリアン柔術&総合格闘技専門店 ブルテリアブラジリアン柔術&総合格闘技専門店 ブルテリア