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2026年1月18日(日)東京・ニューピアホールで開幕となるプロフェッショナル修斗公式戦。藤野恵実vs.アラミがメイン予定の昼大会・第1部で開催される女子公式戦『COLORS Produce by SHOOTO Vol.6』の全カードが決定した(※夜大会・第2部カード)。
▼グラップリングマッチ 女子49kg契約 8分1R
前澤 智(リバーサルジム東京スタンドアウト)
村上 彩(修斗GYM東京)
“コスプレ柔術ファイター”村上彩と、前澤智(リバーサルジム東京スタンドアウト)のグラップリングマッチが決定。
前澤はCOLORSの旗揚げ戦から出場を続け、前戦は“最恐女王”藤野恵実とグラップリングマッチでドロー。一方の村上は、現在インフィニティリーグにエントリーしており、勝ち点7と単独トップを走る。女子史上最速の6年でBJJ黒帯を取得しており、グラップリングの試合は望むところだろう。
そして、前澤はCOLORSグラップリングタイトル設立を目標に掲げており、実現に弾みをつけたいところ。共に柔術黒帯の国内トップグラップラーの共演。楽しみなマッチアップが実現した。
▼女子フライ級 5分2R
ホ・ジュギョン(韓国・TEAM J)
te-a(AACC)
また、2023年の初来日から2度目の参戦となるホ・ジュギョン(韓国・TEAM J)が参戦。前回は当時クィーン・オブ・パンクラシストだったソルトを相手に奮闘を見せるも敗戦。今回は成長した姿を見せたいところだ。
対するte-a(AACC)もCOLORS初戦で鈴木舞に判定0-2の敗戦を喫しており、今回は失地回復の国際戦となる。
▼ジュニア修斗 女子55kg以下契約 4分1R
高本珠緒(高本道場)
阿部みこと(CROW FOREST)
そしてCOLORSでは毎回、未来のジャパニーズMMAを担うキッズ、ジュニアの公式戦を実施。最注目は同大会でインフィニティリーグを戦う高本千代の妹の高本珠緒(高本道場)。柔術では世界の舞台でも輝かしい戦績を誇る高本。
対する阿部みこと(CROW FOREST) も14歳ながら10年を超える驚きの格闘キャリアを持っている。
▼ジュニア修斗 女子53kg以下契約 4分1R
遠藤ジュリアン桜(リバーサルジム立川alpha)
佐藤いろは(GOAT)
その他に3度目の出場となる遠藤ジュリアン桜。アマチュア修斗だけではなく様々なアマチュアMMA大会でキャリアを積む佐藤いろは(GOAT)と対戦する。
幼少期よりMMAに触れることが当たり前となりつつある昨今では、ジュニア期には既に豊富なキャリアを持つ選手が増えてきている。未来を明るく照らす存在となりうる、将来が楽しみな4選手のジュニア修斗に注目だ。
▼CKC女子-49kgトーナメント 一回戦① キックルール 3分3R延長1R
林 美菜(FORWARD GYM)
岩永唯伽(OISHI GYM)
▼CKC女子-49kgトーナメント 一回戦② キックルール 3分3R延長1R
愛結菜(東北AVANTI)
TSUMIKI(fplus)
また、全日本新空手道連盟協力の下。女子版CKCワンデイトーナメントの開催が決定した。
サステイン主催の大阪大会では恒例となっているが、今回は全国各地からムエタイ、フルコンタクト空手などジャンルの違う立技女子4名がCOLORSに集結。
注目は今回選ばれた選手の中で唯一のタイトルホルダーAJKN日本Girlsミニマム級王者の林美菜(FORWARD GYM)。林は4勝のうち2KOと軽量級の女子の中では高いKO率誇っており、ダントツの優勝候補と言って差し支えないだろう。
それならばやる事は単純明快! 本命の林を倒す事が優勝への近道となる。その林の首を狙うメンバーはRISEのアマチュアトーナメントで優勝を果たし、MVPにも輝いている愛結菜(東北AVANTI)。
全日本ジュニア空手道選手権で優勝している岩永唯伽(OISHI GYM)。そして、勝ち星はないが、TSUMIKI(fplus)も下剋上を狙い参戦する。
優勝者のその後の飛躍からキック関係者の間では“超青田買いトーナメント”と言われており、初代CKC女王を決める女子版CKCトーナメントも熱い戦いが繰り広げられるか。
これで全13カードが出揃った『COLORS Produce by SHOOTO Vol.6』。発売中の1月18日ニューピアホール昼夜大会のチケットは、修斗BASEオンラインショップで1月10日(土)までチケット早割を実施中だ。












