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【GRACHAN】メインは修斗&UFC師匠を持つ弟子対決・徳弘拓馬「勝って締める」vs.野尻定由「地元で絶対負けられない」、セミは大城正也vs.三笠貴大「盛り上げて勝つ」、グラップリング・野瀬翔平「修斗の大先輩に一本狙う」vs.石橋佳大「3年間で一番意味のある2カ月間を過ごしてきた」、5年ぶり実現・池田貴一vs.今村豊も=8月31日(日)福岡

2025/08/30 17:08

▼第8試合 FIGGSグラップリング 5分2R
野瀬翔平(マスタージャパン福岡)65.75kg
石橋佳大(DURO GYM)65.6kg

 グラップリングルールで、野瀬翔平と“激闘王”石橋佳大が対戦。

 野瀬は、修斗世界バンタム級1位。『ROAD TO UFC』でのユ・スヨン戦の判定負けからの帰還後、2024年9月の修斗環太平洋バンタム級チャンピオン決定トーナメント準決勝で人見礼王を2R キムラで極めたものの、12月の決勝戦でダイキ・ライトイヤーにスプリット判定で惜敗した。25年5月に地元・福岡で加藤ケンジを1R 肩固めに極めて再起。14勝中10の一本勝ちを誇る“極め”のスペシャリスト。

 対する石橋は、激闘続きのキャリアで知られる元修斗環太平洋フェザー級王者。2017年のRIZINグラップリング-75kgトーナメント準優勝などの実績も持つ。現在はMMAを引退しているものの、グラップリングの技術と精神力は今も衰え知らず。

野瀬「修斗の大先輩の石橋選手とブラックリングで戦えることになって、とても光栄に思ってます。しっかり一本狙って進めていきますんで、楽しんでいただければと思います」

石橋「引退して3年、久々にお客さんのいる前で試合するんですけど、この3年間の中で一番意味のある緊張感のある2カ月を過ごしてきました。まあ僕、修斗でやってた時、僕に勝った修斗の若手の選手、数年後にほとんどチャンピオンになってるんで、野瀬選手、明日頑張ってください。以上です」

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