修斗修斗
空手
レポート

【極真会館】重量級はコバレンコが西村界人との3度目の決勝戦を制して優勝。男子は軽量級と中量級、女子は中量級を日本が死守

2025/04/27 23:04

▼男子軽重量級(-90kg)トーナメント決勝戦
○グセイノフ・ラシャド(I.K.O.ロシア)
判定5-0
×山上大輝(I.K.O.日本)
※ラシャドが優勝。


 突きで前へ出るラシャドに、山上はヒザ蹴りと顔面前蹴りで応戦。序盤は動き回ってラシャドをかわしていた山上だが、ラシャドの左下突きで動きが一瞬止まることが多くなり、左下突きを受けると表情を歪める。前蹴りとヒザ蹴りで応戦するも、押していたラシャドの勝利となった。

MAGAZINE

ゴング格闘技 NO.344
2026年5月22日発売
日本人初のUFC世界王座獲得を目指した平良の挑戦を追う。ロッタン撃破で引退の武尊特集、悲願のRIZIN王座戴冠のグスタボ、扇久保博正、鶴屋怜も
ブラジリアン柔術&総合格闘技専門店 ブルテリアブラジリアン柔術&総合格闘技専門店 ブルテリア

関連するイベント