キックボクシング
レポート

【イノベーション】ライト級王者・紀州のマルちゃんが井上竜太の執念振り切り防衛に成功、フライ級王者・松田虎之介がTKO勝ちで初防衛に成功、団体対抗戦はNKBのHiromiがヒジ打ちでTKO勝ち、橋本道場の新鋭・和田修虎がフライ級新人王に、宮田瀬那のTKO勝ちから大会スタート

2025/04/05 17:04

▼第4試合 INNOVATIONフライ級(50.8kg)新人王決勝戦 2分3R延長1R ※肘打ちなし
×石井織規(STRIFE)
判定0-3 ※27-30×3
〇和田修虎(橋本道場)
※和田がフライ級新人王に。


 1R、ジャブと右三日月の和田にサウスポーの石井は左右フック。どんどん前へ出て距離を詰める和田は石井の左ミドルをキャッチして軸足を蹴ってコカす。距離を詰めてパンチを打って行く和田に石井は後手となり、蹴り足をとられて転倒。


 2R、組み付いた和田が鋭いヒザをボディへ。さらに距離を詰めての右ストレート、コーナーに詰まった石井は左右フックで反撃するが和田の圧に下がる展開が続く。石井は左ミドルで反撃を試みる。オープンスコアは20-18×3で和田。


 3Rも前へ出る和田が左ボディ、石井は組み付くが逆にヒザを蹴られる。ワンツー連打から組み倒す和田。コーナーへ詰めての右ロー、右ミドル、右ストレートと伊藤を追いつめていくが、伊藤も左右フック。最後まで和田が前へ出てパンチ&ローで攻め続けた。


 判定はフルマークで和田。フライ級新人王に輝いた。

MAGAZINE

ゴング格闘技 NO.343
2026年3月23日発売
4.29『ONE SAMURAI』でロッタン相手に引退試合に臨む「最強最後の武尊」。現役18年の軌跡に迫る永久保存版。日本人初UFC世界王者へ「平良達郎vs.ヴァン」徹底解説、秋元強真の強さとは何か?
ブラジリアン柔術&総合格闘技専門店 ブルテリアブラジリアン柔術&総合格闘技専門店 ブルテリア

関連するイベント