キックボクシング
レポート

【イノベーション】ライト級王者・紀州のマルちゃんが井上竜太の執念振り切り防衛に成功、フライ級王者・松田虎之介がTKO勝ちで初防衛に成功、団体対抗戦はNKBのHiromiがヒジ打ちでTKO勝ち、橋本道場の新鋭・和田修虎がフライ級新人王に、宮田瀬那のTKO勝ちから大会スタート

2025/04/05 17:04

▼第5試合 団体対抗戦 ウェルター級(66.67kg) 3分3R
×藤田ユウキ(拳伸ジム/INNOVATIONウェルター級8位)
TKO 2R 1分25秒 ※右ヒジ
〇Hiromi(拳心館/NKBウェルター級5位/日本キックボクシング連盟)


 1R、サウスピーの藤田が左で蹴っていくと、Hiromiはいきなりの連打で前へ出る。離れると再び藤田が左ロー&ミドル、左ストレート。左ミドルをフェイントにしての左ストレートも。Hiromiも負けじと右ストレートで前へ出る。互いに相手のストレートを被弾する中、前へ出てワンツーを打って行くHiromiだが藤田に組まれる。



 2R、藤田の左ミドルに右ストレートを返すHiromi。これが直撃して藤田はのけ反る。前へ出るHiromiの前足を左ローで蹴る藤田。Hiromiはワンツーから組み付くと右ヒジを藤田の顔面に叩き込む。さらに右ヒジをもう一発、藤田は倒れて起き上がることが出来ず、レフェリーが試合をストップ。


 日本キックボクシング連盟HiromiのTKO勝ちとなった。

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