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【BOM】タイ現役ランカー・ガオナーの相手は3階級上の“ナタ”の異名持つオーストラリア人世界王者

2019/10/08 00:10
2019年12月8日(日)東京・ニューピアホール『BOM 2-6~THE Battle Of Muaythai SEASON II vol.6』の対戦カード第二弾が発表された。  参戦が発表されていたルンピニースタジアム認定ライト級6位&ラジャダムナンスタジアム同級4位ガオナー・P.Kセンチャイムエタイジム(タイ)の対戦相手が決定。  ガオナーは昨年12月に初来日し、WPMF世界スーパーライト級暫定王者のNOBU BRAVELYからヒジのカットで僅か1RでTKO勝利している。また、『RISE WORLD SERIES」に出場した現ラジャダムナンスタジアム認定ライト級王者セクサン・オークワンムアンにも勝利している正真正銘の“ヨード・ムエ”(超一流選手)だ。 首相撲で軽々と相手を宙に舞わせるガオナー photo(C)BOM その対戦相手はロイズ・サリバ(オーストラリア)に決定。サリバはWPMF世界スーパーウェルター級王者、WBC豪州王者、MASA世界スーパーウェルター級王者、WKBF東海岸ウェルター級王者、ISKAニューサウスウェルズ州王者などの肩書を持ち、オーストラリアでTHE MACHATE(山刀・ナタ)の異名を持つ。その名のとおり身長181cmから繰り出す蹴りはナタのような威力を持っているという。  スーパーウェルター級(-69.85kg)のサリバに対し、ガオナーはライト級(-61.23kg)。3階級もの差があるため、この試合は65kg契約で行われる。  ガオナーは「日本ではキム(スアキム)の人気が凄いみたいで、僕も日本でたくさん試合をしたいと中川さん(BOMプロモーター)に言ったら、パンチでKOしないと日本では難しいと言われたので、パンチでKOします」と、日本に定期参戦するためインパクトのある勝ち方をすると予告。  また、中川会長は「スアキムvsチャンヒョン・リーに続き、ガオナーvsオーストラリア人の対戦が決定致しました。たくさんの海外の一流選手が今後も日本で活躍してほしいです。また、名高・エイワスポーツジムの対戦相手も強い外国人を用意しますので楽しみにしていて下さい」とコメントしている。
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