MMA
レポート

【DWCS】ライト級グラップラーのコディ・スティールが左ボディで2R TKO勝ち=7勝無敗でUFCと契約。ヘビー級のマリオ・ピントは初回TKO勝ちで9勝無敗契約

2024/10/09 20:10

▼ヘビー級 5分3R
〇マリオ・ピント(ポルトガル)9勝0敗
[1R 1分43秒 TKO]
×ルーカス・カマチョ(ブラジル)6勝1敗

 8勝中5KO・TKOのピントと、3KO・TKO&2SUBのウェルラウンダーのカマチョのヘビー級戦。

 1R、ともにオーソドックス構え。左ボディを突くカマチョ。ピントはワンツー、右ローのコンビネーション。さらにピントのガード上にワンツーを突く。

 詰めるピントに左ボディジャブのカマチョ。さらに右フックから右ローもそこに右オーバーハンドを合わせるピントは、前手争いで右回りのカマチョに、左ローを2度軽く突き、カマチョの左の入りにシャープな左フック!

 ダウンしたカマチョに右の鉄槌、左右パウンドを連打し、レフェリーが間に入った。表情を崩さず十字を描いたピントは、初めて咆哮。試合後、UFCとの契約を獲得した。

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