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【FIGHT CLUB】朝倉未来が「国内立ち技最強クラス」のコーチを招聘、vs.YA-MANに心強い味方「もう一段階打撃のレベルを上げようと思う」

2023/11/08 12:11
【FIGHT CLUB】朝倉未来が「国内立ち技最強クラス」のコーチを招聘、vs.YA-MANに心強い味方「もう一段階打撃のレベルを上げようと思う」

立ち技の現役トップ選手をコーチに招いた朝倉未来

 朝倉未来・海の朝倉兄弟が所属するJAPAN TOP TEAMに“国内立ち技最強クラス”のコーチが加わった。朝倉未来のYouTubeチャンネルにて発表された。

「今日からなんですけれど、国内の立ち技最強クラスの選手が毎週火曜日、コーチしてくれることが決まりまして」と朝倉が紹介したのは、RISEのエースである原口健飛(FASCINATE FIGHT TEAM)。


 原口は空手出身で、高校からはボクシングを始めて17歳でプロデビューし、2016年西日本新人王決定トーナメントで準決勝進出。2017年にキックボクシングでプロデビューすると、わずか2戦目でACCELフェザー級王者となり、翌年(2018年)のRoad to RIZINキックトーナメントで優勝。チャンヒョン・リー、森井洋介からも勝利を収め、2020年1月大会で秀樹を降してRISEライト級王座に就いた。

 2020年10月には「DEAD OR ALIVE 2020 -63kgトーナメント」で優勝。2021年2月には白鳥大珠に圧勝、9月もタップロンにKO勝ちしたが、11月にGLORY世界フェザー級王者ペットパノムルンに敗れて連勝がストップ。2022年4月、ロンペットを初回KOして復活すると、6月の『THE MATCH』では第5代K-1 WORLD GPスーパー・ライト級王者の山崎秀晃に2R0分33秒、TKO勝ち。しかし、9月のペットパノムルンとの再戦では延長戦で敗れRISE世界スーパーライト級(-65kg)王座を逃した。12月に元GLORYフェザー級王者のアダムチャックに圧勝すると、今年3月にはジェレミー・モンテーリョをKOしてISKA世界王座に就いた。7月にはGLORY推薦選手のアンバー・ボイナザロフを1RでKOしている。戦績は25勝(16KO)3敗1分。


(C)朝倉未来チャンネル

 朝倉は11月19日(日)都内某所にて開催される全試合オープンフィンガーグローブ着用キックボクシングルール3分3R(勝敗はKO決着のみ、判定なし)の『FIGHT CLUB』のメインイベントで、RISEオープンフィンガーグローブマッチ -65kg級王者YA-MAN(TARGET SHIBUYA)との対戦が決定しており、その試合へ向けてYA-MANと同じRISE所属の原口の協力を得ることになった。

 朝倉と原口はさっそくオープンフィンガーグローブを着けて対人練習を開始。「立ち技を研究している人たちって、素晴らしい技術が多いですね」と朝倉。

 スパーリングも行ったがその様子は非公開に。原口とのスパーを終えた朝倉は「MMAの打撃でも使えるテクニックがけっこうあったので、もう一段階打撃のレベルを上げようと思います」と語った。

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