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レポート

【DEEP】銀GSBが拓MAXをTKO、太田将吾が田中壱季に判定勝ち、フライ級でユン・テスン、松岡疾人が勝利=11.20「DEEP NAGOYA」

2022/11/24 21:11
【DEEP】銀GSBが拓MAXをTKO、太田将吾が田中壱季に判定勝ち、フライ級でユン・テスン、松岡疾人が勝利=11.20「DEEP NAGOYA」

(C)DEEP NAGOYA

 2022年11月20日(日)愛知・ホテルプラザ勝川にて「DEEP NAGOYA IMPACT 公武堂ファイト」が開催された。

DEEP NAGOYA IMPACT 公武堂ファイト

2022年11月20日(日)愛知・ホテルプラザ勝川
グラップリングシュートボクサーズ/DEEP事務局

▼第8試合 DEEPフェザー級(-65.8kg) 5分2R
×拓MAX(TEAM HAMBOLT)
[2R 2分23秒 TKO] ※右ストレート
〇銀グラップリングシュートボクサーズジム(GSB大須MACS)

 前戦となった9月のDEEP浜松大会で劉獅にスプリット判定負けを喫した第3代WARDOGフェザー級王者・拓MAXが再起戦。

 銀GSBも3月のDEEP名古屋大会で今村滉にマスト判定で敗れており再起を狙う。2勝1敗の銀GSBが9勝12敗1分とキャリアで遥かに上回る拓MAX超えなるか。

 1R、ゴングと同時に拓MAXはタックルを仕掛け、銀GSBに切られて以降はスタンドのみの攻防。銀GSBは左右ローをこつこつ当て右ストレート、左の三日月蹴りを出すなど、打撃で翻弄する。

 2Rも銀GSBは右ローで動きを止めると右ストレートをヒットさせて拓MAXからダウンを奪い追撃パウンド。

 立ち上がる拓MAXとバチバチの打ち合いを繰り広げた銀GSBは最後に右ストレートをクリーンヒットさせてダウンを奪う。即座にレフェリーがストップし、銀GSBがTKO勝ちした。

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