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【RIZIN】メイウェザー「アイツ(朝倉)を誇りに思う。なぜなら…」×朝倉未来「MMAの選手として成長した」──ツイッター世界トレンド入り

2022/09/27 20:09
 2022年9月25日(日)にさいたまスーパーアリーナで開催された『超RIZIN/RIZIN.38』が世界の「トレンド」入りした。  第1部『超RIZIN』の最大の目玉は、フロイド・メイウェザー(米国)と朝倉未来(トライフォース赤坂)によるボクシングのエキシビションマッチ(3分3R)。  ABEMAをメインプラットフォームとして配信された同大会は、Twitterにて「#メイウェザー」が日本トレンドのみならず、世界トレンドでも1位にランクイン。「#超RIZIN」も日本トレンド1位と世界トレンド3位を獲得し、計17個の大会関連キーワードがトレンド入りするなど話題を席巻した。  また、第2部の「RIZIN.38」では、約1年9カ月ぶりにRIZINのリングに“史上最強のMade In JAPAN”として帰還した堀口恭司(アメリカントップチーム)がメインイベントに出場。下剋上をはかる金太郎(パンクラス稲垣組)との対戦に多くの注目が集まった。  大会終了後、50戦無敗の“怪物”メイウェザーに、宣言通りパンチを当てた朝倉未来は、「普通の人じゃできない体験をしたし、MMAの選手として成長した」と試合を振り返ると、「自分はMMAの選手なんで、(今後は)MMAの試合をしたい」と主戦場である総合格闘技での再起を誓った。  試合を観戦した視聴者からは「メイウェザーを相手に立ち向かう姿に勇気をもらった、ありがとう」「挑戦する姿が最高にカッコよかった」「今年一番興奮した」と朝倉に歓声を送る声が多く寄せられた。  一方のメイウェザーは「本当にエキサイティングな試合ができた」「アイツ(朝倉)を誇りに思うよ。なぜなら俺が観客を盛り上げることに貢献してくれたからね」と笑顔で語り、「最後に日本のみんなにありがとうと言いたい、また帰ってくるよ」とメッセージを残した。  また、試合後会見を終えた朝倉とメイウェザーが廊下ですれ違うと、メイウェザーは朝倉と握手を交わし、手を握ったまま「胸を張ってほしい。君はとてもタフだ。好きになったよ。俺たちふたりでエキサイティングな試合を作ったんだ」と朝倉の健闘を讃えている。  今回、RIZINと初タッグを組んでメインプラットフォームとして大会を全試合中継したことに関して、「ABEMA格闘チャンネル」の北野雄司エグゼクティブ・プロデューサーは、「ABEMAにて『超RIZIN』と『RIZIN.38』をご視聴いただき、ありがとうございました。 2部構成のイベント、ハーフタイムショーや大会前から記録的な盛り上がりを見せたフロイド・メイウェザー選手と朝倉未来選手のエキシビションをはじめ、 超豪華な『全11試合+α』をオンエアさせていただいたことに改めて感謝しています。今大会を通じて、ABEMA PPVが単なる“有料課金の生中継”ではなく、“世間的に大きな話題になるコンテンツ”としてのイメージが確立されてきたと考えています。 ABEMAでは、今後もキックボクシング、総合格闘技、ボクシング、プロレスを含むすべての格闘コンテンツの中から選りすぐりの企画を発表してまいります。格闘技の魅力を多くのみなさまにお届けできるよう、引き続き尽力してまいります」とコメントしている。  9月25日(日)に開催された『超RIZIN』および『RIZIN.38』は、ABEMAにて9月30日(金)夜11時59分まで視聴が可能。また、ABEMAでは10月23日(日)の『RIZIN.39』マリンメッセ福岡大会ほか、年内に開催するRIZINの大会を全試合生中継することも決定している。
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