MMA
ニュース

中井りんがUFCへ向けて猛烈アピールの連続投稿「UFCに出れなければ死ぬよりも辛い」「私は世界一強い」

2022/09/21 14:09
中井りんがUFCへ向けて猛烈アピールの連続投稿「UFCに出れなければ死ぬよりも辛い」「私は世界一強い」

“和”をアピールするためか、お城をバックにマッスルポーズをとった画像も投稿した中井りん(C)中井りん

 DEEP JEWELS初代フライ級王者・中井りん(修斗道場四国)が、連日自身のSNSにてUFCへ出場をアピールしている。

 以前からUFCへの再出撃を希望し、SNSでUFCへ向けてのアピールを行っている中井だが、9月16日から英文とUFCのハッシュタグを付けての猛烈アピールが展開されている。


 中井は「私はUFCチャンピオンになる為に人生の全てを懸けて血の滲む様な努力を長年積み重ねて来た。UFCに出れなければ死ぬよりも辛い」や「大昔の事8年前7年前のUFCは上の重い階級で私は体が小さくて体重が足りなくて無理だった。今の私に関係無いくらい大昔の事。私はフライ級では自信がある。毎日厳しいトレーニングを積み重ね、今はその頃よりも別人の様に強いです」「COVID19pandemic2~3年考慮して私をUFCに入れて下さいお願いします」など、UFCへ向けてのメッセージを連日投稿。


「私はフライ級では全勝。現在9連勝中。全試合KO又はサブミッションによる100%フィニッシュで勝っている。私はUFCに出れる実力はある。私はシェフチェンコと試合したい。私はUFCチャンピオンになれる。私は絶対に負けない。私は世界1強い。私をUFCに出して下さい」と、実績も並べていかに自分がUFCで戦う資格があるかを示した。

 中井もすでに35歳。残された時間は決して多くはない。自分の実力に自信があるうちにUFCへ再挑戦したいとの焦りすら感じさせる今回の連日投稿。各投稿には注目を集めるためなのか、大胆に肌を露出させた画像も一緒に掲載されている。このアピールは海外のメディアでも取り上げられており、UFCへ届くか。

MAGAZINE

ゴング格闘技 NO.331
2024年3月22日発売
UFC参戦に向け、ラスベガス合宿の朝倉海。「プロフェッショナル・ファイターの育て方」でチームを特集。『RIZIN.46』鈴木千裕×金原正徳インタビュー、復活K-1 WGP、PFL特集も
ブラジリアン柔術&総合格闘技専門店 ブルテリアブラジリアン柔術&総合格闘技専門店 ブルテリア