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【ONE】クリスチャン・リーが王座奪還! オク・レユンを2R TKO、中国のタン・カイがタン・リー下しフェザー級新王者に、セーマペッチがリッテワダを1発KO!

2022/08/26 21:08

▼第2試合 ONEグラップリング・ライト級(※77.1kg)10分1R
〇トミー・ランガカー(ノルウェイ)170 LBS, 1.0244
[判定]
×ヘナート・カヌート(ブラジル)169.75 LBS, 1.019

※有効な技・仕掛けに対して、レフェリーが「キャッチ」コール。サブミッションで試合が決まらなければ「キャッチ」の多いファイターが勝利。

 1R、組んで行くカヌート。内股で投げるランガカー。足を効かせガードのランガカーにパスを狙うカヌート。ランガカーは下からシングルレッグで立つが、際でガードに。ダブルレッグのランガカーにカヌートはギロチンチョーク狙いも、すぐに足を抜くランガカーは首も抜く。

 シッティングガードのランガカー。下から外掛け、足関節狙いのトランジッションから背中を向けたカヌートのバックに。カヌートの左腕の上から左足をかけて縛ってから、フェイスロック、ネックロックを仕掛ける。

 ランガカーはキムラクラッチで腕十字も狙いながら、4の字ロックでリアネイキドチョーク狙い。正対し上を向くカヌートに肩固め狙いのランガカー。しかしカヌートも後転して脱出したところでゴング。試合は判定でランガカーが勝利した。

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