キックボクシング
ニュース

元水泳部のぱんちゃん璃奈、逆流をマーメイドのように泳ぐもファンからは「範馬勇次郎やんけ」

2022/08/14 14:08
 左足前十字靭帯を断裂する大怪我で手術を受け、現在リハビリ中の初代KNOCK OUT-BLACK女子ミニマム級王者ぱんちゃん璃奈(STRUGGLE)が、自身のSNSにて水泳トレーニングの動画を公開した。  ぱんちゃんは練習中に左足前十字靭帯を断裂する大怪我を負い、2022年4月13日に手術。来年の2~4月の復帰を目指してリハビリと出来る限りのトレーニングを続けている。 (写真)「83日後に再びバキバキになる」と復帰に燃えるぱんちゃん(C)ぱんちゃん璃奈 そのぱんちゃんが今回「リハビリ、体力戻し、体幹トレーニング」のひとつとして水泳を始めた。トレーニングは流水プールで流れとは逆の方向へ泳ぐというもの。流水の強さは調整できるということで、「全盛期に少しでも早く戻れるように復帰するまでこれから通います。また水泳部の頃に戻った気分」とかなりお気に入りの様子。  元々5歳から水泳を習い、中学校でも水泳部だったぱんちゃんは泳ぎが得意。動画でもマーメイドのような華麗な泳ぎを披露している。  しかし、その優雅さとは裏腹にファンからは「範馬勇次郎と同じトレーニングですかね」「範馬勇次郎やんけ」といったコメントが。これはマンガ『刃牙』シリーズに登場する範馬勇次郎が、トレーニングとして高速で流れるプールをバタフライで流れとは逆に泳ぐシーンがあるため。ファンはそのシーンと重ね合わせたようだ。  もちろん、時速20kmの猛烈な逆流を1時間以上もバタフライで泳ぐ範馬勇次郎とは比べ物にならないが、全身運動でヒザにも負担をかけない水泳はトレーニングに最適。ぱんちゃんは「83日後に再びバキバキになるぱん」と笑顔でガッツポーズを決めている。
全文を読む

MAGAZINE

ゴング格闘技 NO.322
2022年9月22日発売
朝倉未来×メイウェザー、牛久×クレベルを読み解く。特集は「格闘技が壊される!?」。エキシビションマッチ、BreakingDownなど世間を席巻する「格闘技的なもの」を考察する。
ブラジリアン柔術&総合格闘技専門店 ブルテリアブラジリアン柔術&総合格闘技専門店 ブルテリア