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インタビュー

【RIZIN】JKファイター須田萌里、鮮やか一本勝ちでアトム級GP出場アピール「私でよかったら出して欲しい」

2022/07/02 18:07
【RIZIN】JKファイター須田萌里、鮮やか一本勝ちでアトム級GP出場アピール「私でよかったら出して欲しい」

まだ17歳、これからさらに注目を集めそうな須田

 2022年7月2日(土)沖縄アリーナ『RIZIN.36』の第3試合女子スーパーアトム級(49.0kg)5分3Rで、にっせー(チームにっせー/アローズエンタテインメント)に1R2分12秒、鮮やかな腕十字で勝利した須田萌里(SCORPION GYM)が試合後インタビューに答えた。

 須田は高校3年生のJKファイターで、主戦場であるDEEP JEWELSでは寝技での一本勝ちが多くキャッチフレーズは“寝技の萌ちゃん”。5月にはDEEP JEWELSアトム級王座に挑戦したが、王者・大島沙緒里のアームロックに敗れ、今回が再起戦となっていた。

下になったら勝てると思っていたので下になりました


――試合を終えての感想は?

「前回一本で負けてしまって凄い悔しかったので、いっぱい練習して自分の好きな十字で極めきることが出来たので凄く嬉しいです」

――対戦してみてにっせーの印象は?

「前日の会見とかで(私が)下になったらパウンドを打つみたいなことを言っていたんですけれど、それを打ってこなかったのでビックリしました」

――それは腕十字が取りやすかった?

「自分が得意な形に入れました」


――初めてのRIZINは?

「入場した時に凄く大きな舞台で戦えることが出来て凄く嬉しかったのと、周りが注目しているのが分かって凄く緊張しました」

――今後の目標は?

「RIZINの女子スーパーアトム級のグランプリがあるらしいので、そこに私でよかったら出して欲しいと思っています」

――そこで誰と戦いたい?

「まだないんですけれど、自分を試してみたいので誰でも」

――腕十字狙いから四角でデッドオーチャードのようになり、三角絞めから腕十字に切り替えたのは、いつもやっている動きだった?

「はい、ハイガードのあれは自分の中で極めパターンみたいなのがあっていつも練習でやっているので、そこに持っていった感じです」


――最初の引き込みはオーバーフックしていた、最後はどうやって引き込んだ?

「あまり覚えていません」

――引き込んだ時に相手がパウンドを打ってこなかったはなぜだと思う?

「多分、自分も前の会見でパウンドを打った方が取りやすいとか言ったからじゃないですかね。そういう駆け引きもあったのかなと思います」

――そこも含めて簡単に下にはならないようにしようとは思わなかった?

「思わなかったです」


――今回は下から行けるというのが強かった?

「元々、自分の試合の流れとして下からが多いので、下になったら勝てると思っていたので下になりました」

――明日は何をしたい?

「天気があれなのでまだノープランなんですけれど、観光とか出来たらいいかなと思っています」


――勝ってから友だちや同級生からメールはあった?

「いっぱい来たので溜まっているので、返信しないといけないかなと思っています」

――にっせー選手が立っていた時に手招きしていた。あれはどうして?

「あの形だったら、お父さんにああいうのをしろと言われたのでセコンドの指示に従いました(笑)」

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