
『QUINTET.6』

(C)QUINTET
- 大会名『QUINTET.6』
- 競技グラップリング
- 開催日2026年7月25日(土)
- 開始時間
開場14:30 開始 15:00
- 開催地京都 旧武徳殿
- 主催株式会社FighTAO
- チケット
SVIP 100,000円 VVIP 50,000円 VIP 30,000円
- 購入ページ
AXS.com(2026年7月1日(水) 18:00から)
大会の詳細
2026年7月25日(土)、京都の旧武徳殿で行われる『QUINTET.6』の出場チームが発表された。
2018年より始まったQUINTETだが、この8年あまりで日本のグラップリング界を取り巻く環境は大きく変化した。国内外でマーケットが拡大し、いまや日本の選手たちが世界の主要大会で目覚ましい実績を残すなど、世界のトップレベルと呼べる日本人選手が多数輩出されている。
そんななか、QUINTETも25年10月からヒールフックが解禁。ファイターにとってより選択肢が増えて参戦障壁が無くなった。
これまでQUINTETのナンバーシリーズでは、海外のトップファイターたちが多く参戦し、レベルの高い技術で大会を大いに盛り上げたが、約3年ぶりに行われるナンバーシリーズとなる今大会では、世界に引けを取らな
い日本のトップファイターたちを中心としたハイレベルなチーム戦が組まれた。
今大会のチーム戦に出場するのは、イゴール・タナベ率いる「TEAM NINJA」、岩本健汰率いる「TEAM Iwamoto Adventures」、グラント・ボグダノフ率いる「TEAM Bogdanove United」、そして韓国柔術界のトップ選手ノ・ヨンアム率いる「TEAM K-TOP BJJ」の全4チームとなる。
◆TEAM NINJA出場メンバー
イゴール・タナベ/横山武司/大嶋聡承/ホベルチ・オダ/クレイグ・ハッチソン
イゴール・タナベ率いる「TEAM NINJA」は、イゴールを中心に、QUINTETチーム戦経験者の大嶋聡承や横山武司、そしてイゴールと幼少期から共に切磋琢磨してきた朋友・ホベルチ・オダも参戦。総合力の高いメンバーが揃う中、特にオダは、その出場順によってチームの勝敗を大きく左右するキーマンとなりそうだ。
岩本健汰率いる「TEAM Iwamoto Adventures」は、現在の世界グラップリング界で活躍する日本人選手の代表格といえる実力者・岩本健汰が満を持してQUINTET初参戦。さらに、ワールドクラスの活躍を見せ日本のエースへと成長した石黒翔也との2枚看板を中心に、米倉大貴、二ノ宮寛斗、竹浦正起ら実力者たちがチームの層をさらに厚くしている。
◆TEAM Iwamoto Adventures出場メンバー
岩本健汰/石黒翔也/二ノ宮寛斗/竹浦正起/米倉大貴
グラント・ボグダノフ率いる「TEAM Bogdanove United」は、『QUINTET FIGHT NIGHT 7 in TOKYO』で優勝を果たしたグラント・ボグダノフと森戸新士が出場。QUINTETの戦い方を熟知している2人を中心に優勝を狙う。
◆TEAM Bogdanove United出場メンバー
グラント・ボグダノフ/森戸新士/シャビエル・シウバ/須藤拓真/有松息吹
さらに、グラントと激闘を繰り広げたシャビエル・シウバ、森戸の弟子であり今大会に抜擢された期待の新鋭・有松息吹、足関十段の今成正和に足関節で勝利し“新足関十段”の異名をとる須藤拓真など、個性あふれるメンバーが揃った。
◆TEAM K-TOP BJJ出場メンバー
ノ・ヨンアム/チョ・ヨンスン/キム・ジョンヨン/キム・ヒスン/チェ・ワンキ
また、唯一の海外チームとして参戦する「TEAM K-TOP BJJ」は、韓国柔術界の大ベテラン実力者であるノ・ヨンアムを中心とし、トップレベルの実績を残すベテラン5人が集結。かつて『QUINTET FN4 in AKITA』に出場した韓国チームは、QUINTET特有のチーム戦システムへの適応に苦しみ敗退を喫したが、その経験を踏まえ、今回は戦い方を徹底研究。「前回のような結果にはならない。必ず優勝する」と強い意気込みを見せている。
歴史的な旧武徳殿の舞台に、各チームともに個性豊かな実力者が揃った今回のチーム戦。全チームが優勝候補ともいえるハイレベルな戦いに注目だ。
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