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【K-1】逆転KO&激闘派の両者、林健太は「落ち着いて戦うからこそ倒せるチャンスが見えてくる」、不可思は「面白い試合には100%なると思います」

2021/12/03 20:12
 2021年12月4日(土)エディオンアリーナ大阪(大阪府立体育会館第1競技場)『K-1 WORLD GP 2021 JAPAN』の前日計量&記者会見が、3日(金)府内にて13:00より行われた。  第15試合のスーパーファイトK-1スーパー・ライト級3分3R延長1Rで対戦する、林健太(FLYSKY GYM)は64.9kg、不可思(クロスポイント吉祥寺)は64.95kgでそれぞれ計量をパス。  会見で不可思は「今の自分が一番強いって自信があるので明日の試合がどうなるか楽しみです」、林は「今のままのファイトスタイルじゃアカンと思って、落ち着いて戦えるように練習してきたんですけれど、よく落ち着いて戦うといい部分がなくなって打ち合ったりせえへんくなる、試合が面白くなくなってしまうんじゃないかって言われるんですけれど、落ち着いて戦うからこそ倒せるチャンスが見えてくると思うので、落ち着いて戦ってもKOになると思っています」と、それぞれ新しい自分を見せるとした。  両者とも逆転KOや激闘が多いファイターなため、直接対決で当然激闘が期待されるところ。それについて林は「ただただ打ち合うだけが激闘ではないと思っているって言うと、前までのファイトスタイルだと分かっていなかったっぽいんですけれど(笑)。しっかり落ち着いて戦うことによってチャンスが見えてくるから前よりKOする確率は高くなるんちゃうかなと思っています。落ち着いて戦うからこそ。しっかりKOで倒せれば激闘になると思っていますし、ただただ打ち合うのが激闘ではないと思っています」と、ただ打ち合うだけの激闘はしないという。  不可思は「どういう風になるか分からないですけれど、絶対面白い試合になると思いますね。もちろん僕は倒しに行きますし、面白い試合には100%なると思います」と、激闘を約束した。  また、10月に行われた記者会見で不可思は第1試合、林は後半の試合順を希望していたが、結果として第15試合と後半の試合となった。そのことについて不可思は「第1試合で希望したんですけれど、試合順が出た時にムッチャ後ろじゃん、と思って。会場に入ってから時間が長いのでゆっくりするようにします」としょうがない、という表情。  一方の林は「たくさん連絡が来ました。ちょうどいい、と。1試合目だと早すぎると。第1試合だと間に合うかどうか不安やったけれど、15試合目って出た時にちょうどいいと連絡が来ました。このメンバーの中での最後らへんってことはK-1に激闘を求められていると思うので、いい試合にしたいです。しっかりキックボクシングをして戦いたいと思います」と、希望通りになったことに笑顔を浮かべた。
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