キックボクシング
レポート

【NJKF】国崇が逆転TKO勝ちで「地元無敗」の記録を更新、K-1帰りのMARIがAyakaにリベンジ

2021/11/25 21:11

▼ダブルセミファイナルII ミネルヴァ アトム級 2分3R
×Ayaka(NJKF健心塾/ミネルヴァ ピン級王者)
判定0-3 ※29-30×3
○MARI(ナックルズGYM/ミネルヴァ アトム級3位)


 ダブルセミファイナル第2試合ではミネルヴァ・ピン級の新旧王者が、アトム級で対戦。昨年からはRISEでも活躍している現王者のAyakaと、今年はK-1で連戦しているMARIとの一戦は、Ayakaが勝利した2年前の激突から、お互いにいかに成長したかを見せる戦いとなった。


 序盤からスピーディーな攻撃を交錯させ、Ayakaはヒザや前蹴り、MARIはパンチを中心に攻める。組んでからの圧力ではAyakaに分があったが、MARIも前蹴りなども繰り出して応戦。2R終了時のオープンスコアではジャッジ3名とも20-20のイーブンとなった。3Rはパンチの交錯から組むとお互いにヒザを出し合う攻防が多く見られ、その中でわずかに上回ったMARIに軍配。勝利したMARIは「リベンジできてうれしいです」と喜びを表した。

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