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キックボクシング
レポート

【ジャパンキック】緑川創が新鋭モトヤスックを寄せ付けず大差の判定勝ち、交流戦は一航が馬渡亮太に接戦で勝つ

2021/08/24 14:08
ジャパンキックボクシング協会「CHALLENGER.3 ~Beyond the limit~」2021年8月22日(日)東京・後楽園ホール  メインでは、5月大会で元ルンピニージャパン・ウェルター級王者の喜入衆を1Rに左フックで失神KOし、衝撃を残したモトヤスックと、6月の『RISE』で宮城寛克に勝利して7月の『NO KICK NO LIFE』では憂也と引き分けている緑川が対戦。3カ月連続の試合となった緑川が4Rにダウンを奪い、同団体期待の新鋭モトヤスックを退けた。ベテラン健在。 ▼第7試合 メインイベント 70kg契約 3分5R×モトヤスック(治政館/ジャパンキック認定ウェルター級王者)判定0-3 ※46-50×3〇緑川 創(RIKIX/元WKBA世界スーパーウェルター級王者) ▼第6試合 セミファイナル ジャパンキックvs NJKF交流戦 56kg契約 3分5R×馬渡亮太(治政館/WMOインターナショナル・スーパーバンタム級王者、元泰国チェンマイスタジアム認定バンタム級王者、元ジャパンキック認定バンタム級王者)判定0-2 ※47-49、48-49、48-48〇一航(新興ムエタイジム/元WBCムエタイ日本統一バンタム級王者、元WMC日本バンタム級王者) ▼第5試合 ジャパンキックvs NJKF交流戦 51kg契約 3分3R×細田昇吾(ビクトリージム/スックワンキントーン認定フライ級王者)TKO 2R 2分39秒 ※左フック→レフェリーストップ〇悠斗(東京町田金子ジム/元プロボクシング日本ライトフライ級王者、NJKFフライ級4位) ▼第4試合 58.5kg契約 3分3R×眞斗(KIX)TKO 2R 0分27秒 ※左ハイキック→カットでドクターストップ〇大翔(WSRフェアテックス荒川) ▼第3試合 55kg契約 3分3R△樹(治政館)ドロー 判定0-0 ※29-29×3△中島大翔(GET OVER) ▼第2試合 バンタム級 3分3R〇西原茉生(治政館)判定2-0 ※29-28、30-28、29-29×中島隆徳(GET OVER) ▼第1試合 ジャパンキック 女子ピン級 2分3R〇藤原乃愛(ROCK ON/ミネルヴァ ピン級6位)判定3-0 ※30-27×3×世莉JSK(治政館)
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