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【九州プロキック】栗秋祥梧が参戦、銀次とのリベンジマッチに臨む。康弘vs大泉翔、ダルビッシュ黒木vs栗原陵

2021/08/03 18:08
 2021年9月5日(日)アクロス福岡イベントホール『九州プロキックボクシング vol.4』の全対戦カードが決定した。  第11試合のスペシャルファイト、フェザー級3分3R延長1Rに栗秋祥梧(クロスポイント吉祥寺)が出場。KPKBフェザー級王者・銀次(Next零)と対戦する。  栗秋は強打を武器に2020年2月のKNOCK OUTで駿太をヒジでTKOに破るなど4連勝を飾っていたが、その後は宮元啓介、ダウサコン、笠原友希、そして今年1月には兼田将暉にも敗れて泥沼の4連敗。KNOCK OUTエースの座からかなり後退していたが、5月大会でNo-Ri-を初回KOに破り、ようやく連敗を脱出した。今回は地元・九州(出身は大分県)での試合に臨む。  迎え撃つ銀次は福岡在住の選手で、九州プロキック・フェザー級王者、TENKAICHI同級王者、大和57.5kg王者の三冠王。戦績は15勝(6KO)3敗3分。過去に九州の大会で栗秋祥梧と2度対戦して延長戦の末に2勝している。5月のKNOCK OUTに初参戦し、小笠原裕典と延長戦の末に引き分けた。今回はホームリングで栗秋に3連勝を狙う。  第10試合のスペシャルファイト、スーパーライト級3分3R延長1Rでは、KPKBスーパーライト級王者・康弘(ゴリラジム)が大泉翔(team SHOW TIME)を迎え撃つ。  康弘は福岡県柳川市にあるゴリラジム所属で、2017年11月に九州のキックボクシング大会『大和』で25歳の時にプロデビュー(初回KO勝ち)。2019年4月に大和初代65kg級王座に就いた。2020年11月のREBELSに参戦して鈴木千裕に初回KO負け、今年7月のKNOCK OUTではバズーカ巧樹に3RでKO負けを喫している。普段は西日本鉄道の運転士兼車掌だという。  大泉は元プロボクシング西日本新人王で、K-1では木村“フィリップ”ミノルらと対戦。2020年8月の『Krush-EX 2020 vol.2』に出場が決まっていたが、減量による脱水症状のため計量に不参加・欠場。今回が復帰戦となる。  第9試合では第2代KPKBウェルター級王座決定戦3分3R延長1Rとして、ダルビッシュ黒木(KING EXCEED)と栗原陵(MSKC)が対戦。黒木は九州を主戦場とし、2017年10月(裕樹とドロー)、2018年5月(北井智大とドロー)と2度『RIZIN』に参戦している。
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