シュートボクシング
ニュース

【シュートボクシング】MISAKIと対戦する坂田実優が強気なコメント「技術でもスピードでも私が勝っている」

2021/07/28 22:07
 2021年7月29日(木)東京・浅草花やしき内にある浅草花劇場にて開催される『SHOOT BOXING Girls S-cup2021 -road to tournament-』の前日計量&記者会見が、28日(水)都内にて17・00より行われた。  セミファイナルにあたる第4試合の45.0kg契約エキスパートクラス特別ルール3分3R延長無制限Rで対戦する、SB日本女子ミニマム級1位MISAKI(TEAM FOREST)はリミットちょうどの45.0kg、坂田実優(FASCINATE FIGHT TEAM)は44.85kgでそれぞれ計量をパス。  現在19歳の坂田はジュニア時代からグローブ空手やアマチュアキックボクシングの試合に出場。2018年5月にRISEでプロデビューし、1年に1回の試合で3連敗を喫したが、今年1月に島田美咲に3R判定勝ちでプロ初勝利をあげた。戦績は1勝3敗。  SBには初めての参戦となる坂田だが「どのように戦うかはないです。いつも通り戦うだけです」と特にルールの違いは意識していないという。  投げに関しては「投げとかはいつもはないルールでやっているので、投げられない距離で戦おうと思っています。防げると思います」と距離をとって防ぐとする。MISAKIに関しては「戦い方を最近変えて、技術のある選手だと思います」と評するが、「技術でもスピードでも私が勝っていると思うのでそれで戦います」と強気なコメント。  MISAKIの強みであるスタミナと手数に関しても、「スタミナは凄いあるけれど、自分も負けないですね」とした。  RISEで連勝中の小林愛理奈とは同門で、いつも激しいスパーリングをしているという。そのことについて聞かれると「向こうの試合(7月18日のRISE)が終わってからすぐにスパーリングをガンガンしてきました」と笑う。  師匠である原口健飛からは「セコンドの言うことを聞いていたら勝てる、と言われたので聞きます」と言われたとする。MISAKIにとってはタイトルマッチ前哨戦という形だが、坂田は自分が今回勝ったら次はタイトルマッチで再戦したいと要望した。  そして「MISAKI選手はキャリアも知名度も上なので、ラッキーやと思いました。怖さは全くないです。自信は相当あります」と、最後まで強気な姿勢を崩さなかった。
全文を読む

MAGAZINE

ゴング格闘技 NO.316
2021年9月22日発売
表紙は10.2「RIZIN LANDMARK」で対戦する朝倉未来×萩原京平。創刊35周年企画として「王者たちが選ぶ、魂が震えた名勝負」を78選手が語る! また「コロナ禍のJ-MMA」では各団体代表が登場。
ブラジリアン柔術&総合格闘技専門店 ブルテリアブラジリアン柔術&総合格闘技専門店 ブルテリア

関連するイベント

関連する記事