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【Krush】唯一の女子マッチ真優とRANが計量パス、RANは「必殺技が“クリンチ”という印象」と真優を評し、謎の必殺技3連コンボ予告

2021/07/23 22:07
 2021年7月24日(土)東京・後楽園ホール『Krush.127』の前日計量&記者会見が、23日(金)都内にて13:00より行われた。  唯一の女子マッチ第4試合の女子フライ級3分3R延長1Rで対戦する、真優(月心会チーム侍)は51.6kg、RAN(MONKEY☆MAGIC KICKBOXING)はリミットちょうどの52.0kgでそれぞれ計量をパス。  真優は4月大会のKrush女子フライ級王座決定トーナメント決勝で、壽美に敗れて以来の再起戦。RANは3月大会でファエゼ・ウィラサクレックに勝利し、今回がKrush2戦目。真優とRANは3年前にK-1甲子園のワンマッチで対戦しており、その時は真優が勝利。今回はプロの舞台でのリマッチとなる。  RANはK-1公式サイトでの事前コメントで「私がKrushのリングに来た最大の理由は“真優戦”を実現させK-1甲子園での借りを返すことです。こんなに早く実現することになりとても光栄に思えてなりません」と、真優へのリベンジを果たすことが目的だったとし、「最近の真優選手の試合を見て女子高生と呼ばれていた時と、選手レベルが全く変わらない印象でしたので。少しガッカリしてます。穴を潰して何もさせずに圧勝できると思います」と、真優は高校生の時から成長していないとした。  さらに印象を聞かれると「必殺技が“クリンチ”という印象です。あまり引っ付かないでほしいし、クリンチ反対です」と、クリンチが多いと指摘する。そして「K-1甲子園時代のリベンジなので借りは返すのは大前提ではあります。が、ごめんなさい。私はもっともっと、その先を見据えてますので、今回は“何もさせずに圧倒する!”がテーマです。何度も言いますが“何もさせません”そして“乱-SHOT”→“乱暴-KICK”からの“乱爆回転”で“ジ・エンド”です」と謎の必殺技3連コンボで仕留めるとした。  一方、真優は「いつもと変わらん練習をいつも以上に集中してやってきました」と言い、「"チャンピオンの次の位置におるのは常に自分"と思って意識しています」と、Krushにランキングはないがトップランカーとしての位置は譲らないとする。RANの印象は「若い」とだけ言い、「とにかく勝ちます。前蹴りだけじゃないとこを見ていてほしいです」と、得意技の前蹴り以外の技を見てもらいたいと予告した。
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