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【KNOCK OUT】ぱんちゃん璃奈が引き締まったボディで計量パス、笑顔無しのシリアスモード「心が折れるくらい痛めつけられれば」sasoriは「地獄の風車戦法でボコボコ」

2021/07/17 20:07
 2021年7月18日(日)東京・後楽園ホール『KNOCK OUT 2021 vol.3』の前日計量&記者会見が、17日(土)都内にて正午より行われた。  第4試合のスーパーファイトKNOCK OUT-BLACK女子 -48.4kg契約3分3R延長1Rで対戦する、KNOCK OUT-BLACK女子アトム級王者ぱんちゃん璃奈(STRUGGLE)とNJKFミネルヴァ・ライトフライ級王者sasori(テツジム/PRIMA GOLD)は共に48.3kgで計量をパス。  続いて行われた会見でsasoriは「明日はバーッと行ってガンガンといってドキュンと倒したいと思います」(テツジム飛竜会長を通じて)と、長嶋茂雄風のコメント。ぱんちゃんは「明日を楽しみにしていたので、やっとついに来たって感じで凄い嬉しいです。打たれ強い選手だと思うので、心が折れるくらい痛めつけられればと思います」と、いつになくシリアスな表情でコメントした。  お互いの身体の仕上がり具合を見た印象を聞かれると、sasoriは「手ながっ! 脚がながっ!」、それを聞いたぱんちゃんは「ありがとうございます。そこが自分の取柄だと思っているので。身体は隠れていて全然わからないんですけれど、思ったより小柄だなと思いました」と一階級上の相手が思ったよりも小さく見えたという。  どういう試合にしたいかと聞かれたsasoriは「うわーっ、今のダウン悪魔的だー、と思わせるような一撃を食らわせて倒したい。いつも通り地獄の風車戦法でボコボコにしたいと思います」と言い放つ。  するとぱんちゃんは「私がダウンをとられることは絶対にないと思っているので、ダウンはとれないってことを言いたいのと、巻き込む力が強いんですけど巻き込ませず、絶不調・中畑清にさせたい」と、sasoriに強い視線を向けて“倒されない”との決意。  いつもより緊張しているのではとの質問には「いや、本当に10カ月くらい前から戦いたかった相手なので楽しみというので緊張しているし、相手のことは正直考えていなくて自分のパフォーマンスを出すことに今回は集中したいと思います」と、この一戦に懸ける意気込みが伝わって来る。  前回のKO勝ちでまた倒すことが期待されているが「前回も狙わないで奇麗に当たって倒れたので、今回も奇麗に当てることを意識してます。倒そうと思うとリキんじゃうので一切そこを考えずに、奇麗に当て続ける。そうすれば、気付いたら倒せていると思います。相手のことを考えて自分が待ちの姿勢になると相手の思うつぼなので、自分の動きを信じてやりたい動きをすれば相手はやりにくいと思う」と、技を奇麗に当てることを心がけ、KOは狙わないとした。  そして「明日は私が輝くためだけの舞台にできるように頑張ります。キラキラぱんちゃんを見てもらえたらと思います」と、リングの上で輝きたいと話した。
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