K-1K-1
K-1
ニュース

【K-1】武尊、那須川天心戦は「年内に実現出来るように頑張りたい」今後は「全ての中でK-1が最強だと証明していきたい」

2021/06/16 16:06
 2021年6月16日(水)都内にて行われた「Adam byGMO」記者発表会にK-1スーパー・フェザー級王者の武尊、中村拓己K-1プロデューサーが出席。「K-1のNFTにおける可能性」をテーマにしたスペシャルトークセッションに参加した。会見には地上波5局6番組、約56媒体が取材に訪れ注目度の高さを表した。  同会見では8月に提供開始を予定しているGMOインターネットグループの「Adam byGMO」に、K-1がNFTコンテンツの提供を計画していることが発表された。 (写真)昨年大晦日に初めて対峙した武尊と那須川。リング上での対峙は年内で実現するのか トークセッションに出席した武尊は今後について聞かれると、「3月にタイトルマッチ、防衛戦をやってK-1の中での最強を証明できたと思うので、これからは他の団体だったり、他ジャンルでもいろいろな大会があるので、その中で最強と呼ばれる選手を倒して、全ての中でK-1が最強だと証明していきたい」と話し、「今は怪我した拳を治療しながら練習している段階なので、そこを治してみんなが期待してくれている選手との試合を年内に実現出来るように頑張りたいと思います」と、RISE世界フェザー級王者・那須川天心(TARGET/Cygames)との対戦を年内に実現させたいとした。  その後の囲み取材で武尊は「全ての中でK-1が最強だと証明していきたい」との言葉の真意として、「エンターテインメント全ての中で格闘技を一番にしていきたい。今はスポーツの中の格闘技ですが、スポーツだけじゃなく音楽や映画、お笑い、バラエティ、いろいろなエンターテインメントがある中で、そこにも勝ちたい気持ちがあるし、それも含めて格闘技をもっと盛り上げていきたいです。その中でこの事業と一緒に盛り上げていけるのは嬉しい。格闘技の中でも他のジャンルと盛り上げていきたいし、他のエンターテインメント全てに勝てるエンターテインメントにしていきたいと思います」と、壮大な目標を語った。  また、どんなコンテンツを提供していきたいかとの質問には「初めてK-1のベルトを獲った試合、KOした試合は全部見てもらいたいですね。特別に新しく作るとなった場合は、僕のKOシーンを編集してもらってそこでしか見れない映像を作ってもらって配信してもらえればありがたい」とした。
全文を読む

MAGAZINE

ゴング格闘技 2021年9月号NO.315
2021年7月21日発売
日本格闘技界を席巻するボンサイ柔術とは何か? ホベルト・サトシ・ソウザとクレベル・コイケを巻頭に、その技と心に迫る。9.19 RIZINバンタム級GP特集、チャンピオン斎藤裕×浜崎朱加、井上直樹×那須川天心、平良達郎らも登場、「いまさら聞けない格闘技の×××」も。
ブラジリアン柔術&総合格闘技専門店 ブルテリアブラジリアン柔術&総合格闘技専門店 ブルテリア

関連する記事