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【RIZIN】那須川天心の1vs3マッチに元K-1王者の久保優太がまさかのエントリー「真剣勝負しましょう!」

2021/06/03 19:06
 2021年6月13日(日)東京ドーム『Yogibo presents RIZIN.28』にて、1vs3の変則マッチ(1R3分で1人ずつ、3Rで3人と対戦)を行うと宣言したRISE世界フェザー級王者・那須川天心(TARGET/Cygames)。  自身のYouTubeチャンネルにて発表し、対戦相手を募集すると様々な格闘家が次々と名乗りをあげる中、意外すぎる大物がエントリーした。  その大物とは久保優太。久保は8歳でテコンドー、15歳でキックボクシングを始め、2005年1月にNJKFでプロデビュー。2006年11月にNJKFフェザー級王者になると、2009年からKrushに参戦。2010年5月からはK-1に参戦し、K-1 WORLD MAX 2011 -63kg Japan Tournamentで優勝するなど活躍。2005年1月のプロデビュー戦から16連勝、2010年11月から17連勝を飾るなど強さを発揮し、2017年9月にはトーナメントで優勝してK-1 WORLD GP初代ウェルター級王者となった。同王座はメルシック・バダザリアン、城戸康裕、ジョーダン・ピケオーを相手に3度の防衛に成功。 (写真)お互いのYouTubeの企画でスパーリングをしたことがある両者(久保優太のサラ久保ちゃんねるより) 2020年6月に記者会見を行い、K-1 WORLD GPウェルター級(-67.5kg)王座を返上。K-1を引退してボクシングに転向することを発表したが、その後はMMAで再デビューすることを匂わせていた。  その久保が自身のSNSにて参戦を表明。応募フォームでエントリーしたことを完了した画像と共に「天心くん、エントリーさせて頂きました! 階級の違う天心くんと本気の試合で拳を交える事が出来るのは、この機会しかないと思うので是非、真剣勝負しましょう!」と対戦をアピールしたのだ。両者はお互いのYouTubeチャンネルでスパーリングをしたことがある。  ただし、今回の1vs3は応募条件が「体重は60.0kg前後」となっており、久保はK-1ウェルター級(67.5kg)で戦っていたためそこまで体重を落とせるのかとの疑問が残る。実現すればまさかのスーパーカードとなるが、体重がネックとなりそうだ。
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