K-1K-1
K-1
ニュース

【K-1】芦澤竜誠がアンチからのコメントに「許さないだろ」「俺の目の前に連れてこい」、武尊戦についても触れた

2021/05/12 21:05
【K-1】芦澤竜誠がアンチからのコメントに「許さないだろ」「俺の目の前に連れてこい」、武尊戦についても触れた

ファンだけでなくアンチからのコメントにも答える芦澤(芦澤竜誠のYouTubeチャンネルより)

 K-1ファイターの“進化する問題児”芦澤竜誠(PURGE TOKYO)が、自身のYouTubeチャンネルに寄せられたコメントや質問に返答した動画を公開。ファンのみならず、アンチからのコメントにも返答した。

 歯に衣着せぬ発言や、一般公募した挑戦者を容赦なくKOするなどK-1随一の“危険人物”でもある芦澤。そのためアンチも多く、「元ヤンでもないだろ。ネットに回ってるチャリ担いでる写真とかやばいし」との質問には「いや別に、陰キャラでもヤンキーでもチャリは担ぐでしょって話なんですけれど。俺が山梨のヤンキーじゃないって言うんなら、じゃあ山梨のヤンキーを俺の目の前に連れてこいって話ですよ」と、早くもイライラ。


「マジでさ、友達になりたい」とのコメントには「俺の友達にはならない方がいいっす。みんな逃げるんで。なんで逃げるかって言うと、俺は友達になった人間には成功してほしいんですよ。だから甘ったれたことをやっていると“ふざけんじゃねえよ”って怒るんですよ。で、みんな逃げるんですよ。でもそこで逃げなくて俺と一緒のヤツはみんな上がっていますよ。金の面でも」と、友達にも容赦しないと答える。

 そんな芦澤の怒りが爆発したのは「急にビンタしてもなんやかんや許してくれそう」とのコメント。「許さないだろ!」とコメントを読み終わる前に声を荒げた芦澤は「許しません、普通に。やれるもんならやってみろって。お前が人生の中で死ぬ時に、死ぬ前って辛いじゃないですか。その時にいろいろなことを考えた時に、芦澤竜誠にあそこでビンタしたことが俺の最大のミスだったと思うことになると思います。だからやらないでね」と忠告した。


(写真)かつて『K-1 DX』でアンチからの挑戦を受け、1vs2でも戦った芦澤(C)ABEMA/K-1

「他の選手とスパーリング動画とかやってよ。見たいよ。今のままじゃ動画つまらない」という他の格闘家がYouTubeにて多数展開している企画については、こんな持論を答えた。

「俺はそもそも再生回数を上げようとか思っていないし、スパーリングは練習で(YouTubeに)映さなくてもいいのかなと思っています。練習は練習で、自分らプロ格闘家は泥水すすってもやらないといけないじゃないですか。プロのリングで見られるから価値があるんじゃないですか。毎回毎回YouTubeでスパーリング見せられていたら、プロのリングでバーンと出てきてもそんなに面白くないんですよ。そこは自分の価値をしっかりと上げていますよ」

 さらに「武尊倒したら認めてやる」とのアンチからの挑発には「それは俺の中でもあるので楽しみにしていてください。やっぱり、倒せないなって思ってるヤツが倒せるのが気持ちいいじゃないですか、見ている方は。だから期待に応えますよ」と、打倒・武尊を胸に秘めていることを明かした。

MAGAZINE

ゴング格闘技 2021年9月号NO.315
2021年7月21日発売
日本格闘技界を席巻するボンサイ柔術とは何か? ホベルト・サトシ・ソウザとクレベル・コイケを巻頭に、その技と心に迫る。9.19 RIZINバンタム級GP特集、チャンピオン斎藤裕×浜崎朱加、井上直樹×那須川天心、平良達郎らも登場、「いまさら聞けない格闘技の×××」も。
ブラジリアン柔術&総合格闘技専門店 ブルテリアブラジリアン柔術&総合格闘技専門店 ブルテリア

関連する記事