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【RIZIN】5・23東京ドームと5・30大阪の先行発売開始もコロナ影響で「開催日時の変更や中止を発表する場合も」

2021/04/16 11:04
【RIZIN】5・23東京ドームと5・30大阪の先行発売開始もコロナ影響で「開催日時の変更や中止を発表する場合も」

5・23東京と5・30大阪の2週連続開催では「RIZIN JAPAN GRAND-PRIX 2021 バンタム級トーナメント 1st ROUND」が行われる (C)RIZIN

 2021年5月23日(日)東京ドーム『RIZIN.28』と30日(日)丸善インテックアリーナ大阪(大阪市立中央体育会館)『RIZIN.29』のファンクラブ先着先行発売が今日16日(金)より始まった。

 RIZINからの発表では「しかしながら、新型コロナウイルスの感染拡大の影響を受け、国や自治体からの要請や自粛勧告などがあった場合は、誠に残念ではありますが、開催日時の変更や中止を発表する場合もあります。その場合は、チケットをご購入いただいた皆様には『チケット代金』を払い戻しいたします。上記をお含み置きのうえ、チケットをお求めいただけますと幸いです」と但し書きがされている。


(写真)東京ドームで行われることが濃厚視されている朝倉海(右)vs渡部修斗のトーナメント1回戦

 4月12日に東京都は「まん延防止等重点措置」として、4月12日から5月11日までのイベントの開催制限を「大声あり」のスポーツイベントについては、「1万人超の施設は5千人まで」「1万人以下の施設は収容定員の半分まで」と発表。また、大阪府内では4月5日から5月5日まで「まん延防止等重点措置」を実施も、4月13日には新型コロナウイルスの新規感染者が千人を超えたこともあり、吉村洋文知事は来週以降、感染拡大が収まらなければ、政府に「緊急事態宣言」を要請する考えを示している。さらに本日午後には「まん延防止等重点措置」を埼玉、千葉、神奈川、愛知4県に適用することが正式決定される見通しだ。

 5月には首都圏、関西圏、中京圏は感染力が強いとされる変異株に「ほぼ置き換わる」という予測がされており、予断を許さない状況だ。RIZINの東京ドーム大会は当初3月14日に発表されていたが、緊急事態宣言の延長に伴い「収容人数の上限5000人」が解かれなかったことで延期となった。「1万人超の施設は5千人まで」との規制が解かれなければ、今回も延期となる可能性が高い。

 RIZINではファンクラブ先着先行に続いて、21日(水)からオフィシャルサイト先着先行、29日(木・祝)からはイープラスやチケットぴあなどのプレイガイドでの一般発売を予定している。通例では一般発売前に追加対戦カードを発表することが多いが、3月26日に行われた「RIZIN JAPAN GRAND-PRIX 2021 バンタム級トーナメント 1st ROUND」の組合せ抽選会以降、対戦カードの発表はなくRIZINも慎重になっている。

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