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【Krush】「ガンガン前に行く」宣言の森川侑凜、ニコニコJKファイターKihoは「女子でもKOできる」=前日計量

2021/02/26 17:02
 2021年2月27日(土)東京・後楽園ホール『Krush.122』の前日計量&記者会見が26日(金)都内にて13:00より行われた。  充実を見せるKrush女子部を象徴するかのように、今大会では女子2試合が組まれた。第2試合では“新星”として期待される女子高生のNOZOMI(TAD)がチャン・リー(K-1ジム五反田チームキングス)と対戦するが、プレリミナリーファイトでも注目の女子高生ファイターがKrushデビューを果たす。  その女子選手はKiho(TeamK.O.Garage)。今回がK-1 JAPAN GROUPには初参戦となるが、アマチュアで20戦以上を経験し、プロでは3勝(1KO)1敗の高校3年生。唯一の黒星は2020年8月の『REBELS』で山上都乃に喫したもの(判定2-0)だが、鋭い右ストレートを見せて関係者を唸らせた。12月の『KROSS×OVER』で再起してプロ初のKO勝ちを飾っている。  山上戦では手数が少なく、アグレッシブの差が出てしまったKihoだが、テクニックはしっかりしたものがあり、今後の飛躍が期待される。  迎え撃つ森川侑凜(サポートスクールグレス)は第8回K-1アマチュア全日本大会チャレンジBクラス女子-45kg優勝の実績を持ち、年間表彰式の『K-1 AWARDS 2019』ではアマチュア最優秀選手賞を受賞。2020年9月5日に開催された『KHAOS.11』にて、優勝者は「夢」を叶えることができるご褒美付きのワンデートーナメント「DREAM KHAOS」で優勝し、「一日ラウンドガールをやりたい」という夢を叶えて9月大会では颯爽とラウンドガールを務めた。しかし、12月大会でNOZOMIに敗れて戦績を2勝2敗1分としている。  今回またも女子高生のホープを迎え撃つこととなったが、森川はサポートスクールの講師を務めており、高校生に教える立場という図式も面白い。  森川は44.9kg、Kihoは44.7kgで計量をパス。いつものように険しい表情を崩さない森川に対し、ニコニコと笑顔を浮かべていたKiho。  豊富なスタミナと手数を誇り、アグレッシブファイターの森川は「相手の攻撃に対応できるよう、改めて基本を練習してきました。対戦相手は前蹴りが強いという印象です。前回は鬼ごっこをして負けてしまったので、今回はしっかり当てて倒します。つまらない試合して勝つつもりはないので、今回もテーマは『全ラウンド、クリンチしない』です。女子の試合も面白いじゃん! と思ってもらえるような試合をしますので楽しみにしててください。SNSで、DREAM KHAOSの決勝戦は『ドン・フライvs高山戦のようだ』と書かれ、前回はゾンビファイターとか書かれてましたが、今回も相手の攻撃なんか気にしないでガンガン前に行くので、応援よろしくお願いします!」と、公式HPにコメントを寄せている。  一方のKihoは「Krush初参戦に向けて、恥ずかしい試合をしないために、スタミナやフィジカルの強化をしています。(相手は)いくつか試合動画を見て、ガンガン前に来る・気持ちの強い選手だと思いました。今回は倒して勝つ。次に繋げられるような試合内容にすることが目標で、相手の気持ちを折ってKOしたいと思います。女子でも倒せる、KOできる、そして気持ちの強さを見せたいです。これからもっともっと強くなって必ずベルトを取ります」と、同じく公式HPでKOを宣言している。
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