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【RISE】大崎一貴がまたも王者対決に臨む、若き三冠王・一航が初参戦

2021/01/20 20:01
【RISE】大崎一貴がまたも王者対決に臨む、若き三冠王・一航が初参戦

大崎が11月大会に続いて他団体の王者を迎え撃つ

 2021年2月23日(火・祝)東京・後楽園ホール『RISE 146』の対戦カード第一弾が発表された。

 RISEスーパーフライ級王者・大崎一貴(OISHI GYM)が、WBCムエタイ日本統一バンタム級王者・一航(新興ムエタイジム)を迎え撃つ。


 大崎はタイ・ルンピニースタジアムで8連続KO勝利を飾り、同スタジアム王座に挑戦したこともある。2018年には「KING OF KNOCK OUT初代フライ級(51kg)王座決定トーナメント」で準優勝。RISEには2020年2月に初参戦し、9月に田丸辰を破って王座を奪取。11月にはメインイベントでSB日本バンタム級王者・川上叶と王者対決を行い、勝利を収めている。今回はそれに続いての王者対決となった。現在4連勝中で戦績は32勝(17KO)5敗2分1無効試合。

 対する一航は2019年4月の『BOM』でWMC日本バンタム級王座、11月の『NJKF』でNJKF同級王座を獲得して高校生二冠王者を達成すると、2020年9月にはINNOVATION三階級王者の岩浪悠弥とWBCムエタイ日本統一王座を懸けて対戦。チェアマン判定で王座を獲得して三冠王となった。普段はムエタイスタイルで戦うだけに、RISEルールにどこまで適応できるかがカギとなる。パンチとヒジ打ち(RISEルールでは禁止)が得意。


 スーパーフェザー級4位・竹内皇貴(チームドラゴン)は同級5位・石月祐作(KAGAYAKI)と対戦。

 竹内はまるでリングに根が生えたように決して下がらず、その場で打ち合う真っ向勝負のスタイル。RISEでの試合はこれが約1年ぶりとなる。石月は昨年8月に自身と所属ジム初タイトル獲得となったDBS日本ムエタイスーパーフェザー級王座を奪取すると、10月にはKROSS×OVER同級王座も判定勝利で獲得。二冠王となって、2019年11月以来のRISE参戦を果たす。


 そして、スーパーフライ級では穂波楓(JOKER GYM)がJAPAN CUP 2019 -55kg級優勝・大会MVPの梅本彪司(TEAM TEPPEN)と対戦する。

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