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【DEEP】王者・住村が怪我で阿部大治とレッツ豪太がウェルター級暫定王座戦、GRACHAN&GRANDフライ級王者の松場貴志が安谷屋智弘と対戦

2021/01/09 17:01
 2021年2月21日(日)にTOKYO DOME CITY HALLで開催される『skyticket Presents DEEP 100 IMPACT ~20th Anniversary~』の追加カードが発表された。 ▼DEEPウェルター級暫定王者決定戦 5分3R阿部大治(フリー) レッツ豪太(総合格闘技道場コブラ会)  ウェルター級では阿部大治とレッツ豪太による「暫定王者決定戦」が行われる。  阿部は柔道で全国的に活躍後、初代J-NETWORKライトヘビー級王者、第11代PANCRASEウェルター級王者となり、UFCで1勝2敗、ONEで2連敗後、DEEPに参戦。これまでのスタミナ不足を払拭するファイトで、佐藤洋一郎にスプリット判定勝ち、悠太に1R TKO勝ちの2連勝で、王者・住村竜市朗との対戦をアピールしていた。  当初は、2月大会で住村とのタイトルマッチが内定していたが、住村が怪我により防衛戦を行えず、今回、レッツとの「暫定王者決定戦」に臨む。  阿部は王座戦が「ウェルター級」でのラストマッチになると話しており、暫定王者の肩書を手に、予告通りRIZINの「ライト級」戦線を目指すことになるか。それとも正規王者・住村との統一戦も視野に入れるか。  対するレッツは、11月のRIZIN大阪大会で住村にスプリット判定で敗れており、今回が再起戦となる。  2014年8月に第7代PANCRASEウェルター級王座決定戦で村山暁洋にフルマークの判定勝ちで王座に就くも、15年10月に王座陥落。しかし、2016年6月のGLADIATORで中村勇太を下し、GLADIATORウェルター級王座を獲得している。  その後も勝ち負けを繰り返し4年振りとなった19年10月のPANCRASEで三浦広光にTKO負け。背水の陣で挑んだ2020年2月のGLADIATORでは引退をかけ脇本恭平と対戦すると腕十字による一本勝ちを収めている。  ともに元ウェルター級キング・オブ・パンクラシスト同士が、DEEPのベルトを争う。 ▼DEEPフライ級 5分2R安谷屋智弘(フリー)松場貴志(パラエストラ加古川)  フライ級では、安谷屋智弘と松場貴志が2R制で対戦。  安谷屋は、2017年3月に井上直樹に2-0判定負けも接戦を繰り広げると、2019年4月のDEEP大阪大会では、現修斗フライ級暫定王者の福田龍彌に判定勝ち、2019年9月には元ZSTフライ級暫定王者の坂巻魁斗も判定で下すなど、2018年4月から3勝1分と好戦績を残した。しかし、2020年11月のDEEP&PANCRASE大阪大会で、秋葉太樹にドミネートされ判定負け。今回が再起戦となる。  対する松場は、ALIVEからパラエストラ加古川所属となり、DEEP初参戦。2015年のPANCRASE大阪大会では、秋葉太樹からリアネイキドチョークで一本勝ちを収め、その後、GRACHANで鈴木隼人が返上した王座を山本聖悟と争い、TKO勝ちで獲得。2019年12月の「GRACHAN42 X GLADIATOR11」では、Grachanフライ級王者として、Gladiatorフライ級王者のNavEと対戦し、判定勝利で初代GRAND同級ベルトを巻いた。海外のTKO、Brave CFから契約の話が来るも実現せず、初参戦のDEEPで仕切り直しとなる。
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