K-1K-1
K-1
ニュース

【K-1】スーパー・バンタム級世界最強決定トーナメント開催、武居由樹「武尊選手の代わりに自分が背負う」

2019/04/12 20:04
 6月30日(日)東京・両国国技館『K-1 WORLD GP 2019 JAPAN』の記者会見が4月12日(金)都内にて行われ、対戦カード第一弾が発表された。  今大会ではスーパー・バンタム級(-55kg)の「世界最強決定トーナメント」が開催されることが決定。以下の8名がエントリーした。玖村将史(K-1ジム五反田チームキングス/第6代K-1 KRUSH FIGHTスーパー・バンタム級王者)vsペッパンガン・モー.ラタナバンディット(タイ/ラジャダムナンスタジアム認定フェザー級4位、ルンピニースタジアム認定同級5位)4・19「K-1 KRUSH FIGHT」でのバンタム級タイトルマッチ=晃貴(K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST/K-1KRUSH FIGHTバンタム級王者)vs隼也ウィラサクレック(WSRフェアテックス三ノ輪/挑戦者)の勝者vsサンベル・ババヤン(アルメニア/OMKE 54kgスペイン王者、WKN 53.5kgスペイン王者)武居由樹(POWER OF DREAM/K-1 WORLD GPスーパー・バンタム級王者)vsアレックス・リーバス(スペイン/ISKAアマチュアK-1ルール世界フェザー級王者)玖村修平(K-1ジム五反田チームキングス/元NJKFバンタム級王者)vsサデック・ハシミ(イラン/WMFアマチュアムエタイ2017世界王者)  晃貴(こうき)と隼也(じゅんや)は4月19日(金)東京・後楽園ホール「K-1 KRUSH FIGHT.100」でK-1 KRUSH FIGHTバンタム級タイトルマッチを争い、その勝者がトーナメント出場権を得ることになる。トーナメント出場選手の平均年齢は21.2歳と若い世代によるトーナメントとなった。  優勝候補筆頭と目されるK-1 WORLD GPスーパー・バンタム級王者の武居由樹(POWER OF DREAM)は、K-1の顔である武尊が今大会を欠場することになったのを受けて「ここ最近は武尊選手と一緒に出場していましたが、久しぶりに武尊選手が出ない大会に出場します。ですが、(トーナメントで)3試合(1回戦、準決勝、決勝)やるつもりなので、武尊選手の1試合をそれで超えるつもりでいます。武尊選手が出ない変わりに、自分が両国大会を背負うつもりで頑張ります」と、武尊の代わりに自分が観客を満足させると宣言した。 <決定対戦カード>▼K-1 WORLD GP 2019スーパー・バンタム級世界最強決定トーナメント1回戦(1) 3分3R延長1R玖村将史(K-1ジム五反田チームキングス)vsペッパンガン・モー.ラタナバンディット(タイ) ▼K-1 WORLD GP 2019スーパ、ー・バンタム級世界最強決定トーナメント1回戦(2) 3分23R延長1R晃貴or隼也ウィラサクレックvsサンベル・ババヤン(アルメニア) ▼K-1 WORLD GP 2019スーパー・バンタム級世界最強決定トーナメント1回戦(3) 3分3R延長1R武居由樹(POWER OF DREAM)vsアレックス・リーバス(スペイン) ▼K-1 WORLD GP 2019スーパー・バンタム級世界最強決定トーナメント1回戦(4) 3分3R延長1R玖村修平(K-1ジム五反田チームキングス)vsサデック・ハシミ(イラン) ▼K-1 WORLD GP 2019スーパー・バンタム級世界最強決定トーナメント準決勝(1) 3分3R延長1R1回戦(1)の勝者vs1回戦(2)の勝者 ▼K-1 WORLD GP 2019スーパー・バンタム級世界最強決定トーナメント準決勝(2) 3分3R延長1R1回戦(3)の勝者vs1回戦(4)の勝者 ▼K-1 WORLD GP 2019スーパー・バンタム級世界最強決定トーナメント決勝 3分3R延長1R準決勝(1)の勝者vs準決勝(2)の勝者 ▼K-1 WORLD GPスーパー・ライト級タイトルマッチ 3分3R延長1Rゲーオ・ウィラサクラック(タイ/ウィラサクレック・フェアテックスジム/王者)vs安保留輝也(team ALL-WIN/挑戦者)
全文を読む

MAGAZINE

ゴング格闘技 NO.330
2024年1月23日発売
2024年最初の大勝負に臨む武尊と吉成名高が特別対談!『ゴン格アワード2023』ではUFC王者オマリーをはじめ、鈴木千裕、平良達郎、朝倉海、堀口恭司も登場。
ブラジリアン柔術&総合格闘技専門店 ブルテリアブラジリアン柔術&総合格闘技専門店 ブルテリア

関連するイベント