キックボクシング
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【RISE】ミドル級戦線が活発化、緑川創に連続KOの憂也が挑む

2020/11/18 18:11
 2020年12月18日(金)東京・後楽園ホール『RISE 144』の追加決定カードが発表された。 2021年のDEAD OR ALIVE(賞金トーナメント)開催候補に挙がっているミドル級(-70kg)で、RISE同級1位・緑川創(RIKIX)vs同級7位・憂也(魁塾)の対戦が決定。  2005年デビューのベテラン緑川は、新日本キックボクシング協会で日本ミドル級王座とWKBA世界スーパーウェルター級王座を獲得し、K-1 MAX世界王者アンディ・サワーにも勝利した実績を持つ。ムエタイの世界最高峰ラジャダムナンスタジアムのタイトルにも挑戦。日菜太には惜敗したがT-98には勝っており、国内ミドル級最強の一角として長く君臨している。RISEには7月大会で初参戦し、ベイノアから2度のダウンを奪って熱戦を制したが、10月にはシュートボクシングのエース・海人に判定2-0で惜敗。戦績は50勝(24KO)14敗7分2無効試合。  憂也は2010年にK-1甲子園で準優勝、同年にDEEP☆KICKでプロデビューを果たすと、様々なリングで活躍。2013年12月には第2代DEEP☆KICK-65kg王者となった。RIZINには2度出場して、全て1RでKO勝利。右ストレートに破壊力を持ち、前戦の11月1日RISE大阪大会では、DEEP☆KICK70kg王者の籔中謙佑を1RKOで葬っている。戦績は24勝(12KO)12敗3分。  連続KOで波に乗る憂也がミドル級トップ戦線に名乗りをあげるか、それとも緑川が変わらぬ国内トップの実力を見せつけるのか。  また、スーパーライト級(-65kg)3分3Rで野口紘志(橋本プレボ)vs川島優真(NEXT LEVEL渋谷/2019年RISE Nova全日本大会-65kg級優勝)も決まった。
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