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【K-1】4戦無敗の佐々木洵樹と6戦無敗の璃明武が対決、共に「黒星を付けてやる」

2020/10/29 15:10
 2020年12月13日(日)東京・両国国技館『K-1 WORLD GP 2020 JAPAN』の記者会見が、10月28日(水)都内にて行われ、対戦カード第二弾が発表された。  スーパーファイトのK-1スーパー・バンタム級3分3R延長1Rで、第5代Krushバンタム級王者・佐々木洵樹(POWER OF DREAM)と璃明武(=りあむ/K-1ジム総本部チームペガサス)が対戦。  佐々木は元プロボクサーで、OPBF東洋太平洋フェザー級13位、日本フェザー級7位になった実績を持つ。2019年2月からKrushに参戦すると蹴り技も見せて林勇汰に判定勝ち、7月のKrushでは晃貴と第4代バンタム級王座決定戦を争った萩原秀斗にKO勝ちし、11月には晃貴を判定で破り、僅か3戦目にしてKrushバンタム級王座に就いた。今年3月には初防衛戦が決まっていたが、新型コロナウイルスの影響でサンベル・ババヤン(アルメニア)が来日不可能となり試合中止。王座を返上し、8月のKrushでスーパー・バンタム級転向第一戦を行い、龍斗に判定勝ちした。K-1には初参戦。  対する璃明武は第15回K-1アマチュアAクラス -55kgで優勝し、2018年4月にプロデビュー。これまで6勝(3KO)無敗の戦績を誇る。K-1にはプレリミナリーファイトで出場したことがあるが、今回が本戦初出場。  佐々木は「今回K-1初出場なんですけれど、本当に20年越しぐらいの夢が叶ったいうことで、POWER OF DREAMとK-1関係者の皆さん、本当にありがとうございます。凄い気合いが入っています。よろしくお願いします」と、初参戦を喜ぶ。元々はアンディ・フグのファンだったという。  璃明武は「今回、佐々木選手との試合が決まって、Krushの元チャンピオンで実績も実力もある選手なので、ここでしっかり勝って自分の実力を証明していきたいと思います。ボクサー出身でパンチが上手いなと思うんですけれど、蹴りの対応もしっかりできてるので、K-1ルールでもしっかり強い、パンチの上手い選手という印象です。佐々木選手も4戦無敗で、チャンピオンにもなっている選手です。しっかりここで自分が勝って、初黒星を自分がつけたいと思います」と、無敗対決に意欲を燃やす。  対する佐々木は「本当にフレッシュで若手のホープみたいな感じで。先程、中村プロデューサーがおっしゃってた通り、後ろ回し蹴りが凄いと思います(5戦目で後ろ回し蹴り一発でKOした)」と評し、「本当にどちらかに初黒星がつく試合になると思うので、見ているほうもそういう意味では楽しめるかなとは思ってますけれど、黒星をつけてやろうと思っています」と、黒星を付けるのは自分だと言い放った。
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