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【シュートボクシング】“東北の剛腕美女”未奈がついにタイトルマッチ、ホーストカップ王者と初代王者決定戦

2020/10/28 15:10
【シュートボクシング】“東北の剛腕美女”未奈がついにタイトルマッチ、ホーストカップ王者と初代王者決定戦

“東北の剛腕美女”未奈が待ちに待ったタイトルマッチに臨む

 2020年11月28日(土)東京・後楽園ホール『SHOOT BOXING 2020 act.2』の対戦カード第三弾が発表された。

 SB日本女子ライト級1位・未奈(秀晃道場)が長年アピールしていたタイトルマッチがついに決定。HOOST CUP女子スーパーライト級王者・溝口孝湖(WATANABE GYM)とSB日本女子ライト級(63.0kg)初代王者決定戦を争うことになった。


 未奈は女子大生ファイターとして2010年10月にプロデビュー。“東北の剛腕美女”の異名を持ち、女子離れしたパンチ力で連続KOを飾ったとともにその端正なルックスでも注目され、雑誌グラビアを飾った。2011年8月からはSBを主戦場とし、対戦相手を“フルボッコ”にするスタイルで戦績は14勝(5KO)8敗。昨年のGirls S-cupではMMAルールに初挑戦してKO勝ち。前戦は2019年9月大会でシン・ミンヒ(韓国)に完勝して現在5連勝中。

 また、普段はセキュリティの仕事に就き、有名アイドルグループのボディガードを務めたほか、ロックフェスで屈強な男たちに混ざってダイバー(ライブ時に興奮状態になり、ファンの中にダイブし上を転がっている人のこと)を受け止め“謎の美人女性セキュリティ”がとしてネットで話題となったこともある。


 対する溝口は“尾張の重戦車”の異名を持ち、女子離れした破壊力のある攻撃力が光る国内女子重量級のエース選手。こちらも強すぎて相手探しが難航、ここ数戦は主戦場とする『HOOST CUP』で外国人選手との対戦が続く。昨年5月にはHOOST CUP女子スーパーライト級王座決定戦でアーネスト・ホーストの愛弟子でWKU世界スーパーライト級王者マーレーン・オクックスを右フックで1R62秒の秒殺でタイトルを獲得した。以前から未奈との対戦を熱望しており、ようやく決まった一戦にモチベーションは高いという。

 果たして、初代女王のベルトを巻くのは東北の剛腕美女か、尾張の重戦車か。

<追加対戦カード>

▼SB日本女子ライト級(62.5kg)初代王者決定戦 エキスパートクラスルール 3分3R延長無制限R
未奈(秀晃道場/SB日本女子ライト級1位)
溝口孝湖(WATANABE GYM/HOOST CUP女子スーパーライト級王者)

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