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【RIZIN】メインは那須川天心vs.皇治、セミで朝倉海vs.昇侍、第1試合は「本人の強い希望で」矢地祐介に=9月27日(日)さいたま

2020/09/21 22:09
 2020年9月27日(日)さいたまスーパーアリーナにて開催される『yogibo presents RIZIN.24』の追加カードおよび全試合順が21日、発表された。  バンタム級(61kg契約・ヒジ有り)5分3Rで、金太郎(パンクラス大阪稲垣組)vs.瀧澤謙太(フリー)が追加発表され、全11試合が決定した。  メインイベントは那須川天心vs.皇治、セミで朝倉海vs.昇侍、第1試合は「本人からの強い申し入れ」(榊原CEO)で、矢地祐介の試合(vs.大原樹里)に決定した。第1試合に関しては、北岡悟も希望していたが、前戦でホベルト・サトシ・ソウザに敗れた矢地が、「強く希望して」の決定だという(※9月23日、第2試合で江幡睦月vs.良星、第7試合で北川裕紀vs.平塚大士に変更発表)。  榊原信行CEOは21日の会見で、「全11試合、思ったより増えましたが、久々のさいたま、コロナもだいぶ減ってきていますので、リスタートに向けて、ファンの皆さんと最高の空間を作り上げられたらと思います」と、約10カ月ぶりとなるさいたまスーパーアリーナでの大会開催の意気込みを語った。  続けて、「上限5千人の解除で、(格闘技の大会も)ワンチャンなるかと、完売が初日から続いたなかで、千名でも2千名でも追加できるよう各行政機関にも働きかけましたが、その思い届かず(※ロックコンサートや格闘技など声援が伴うイベントでは5千人または収容人数の半分までという制限を維持)、野球などを見ていると、隣り同士に座ることもあり、通常時に戻りつつあることをうらやましく、もう少しすれば、格闘技も全席満席で、最高の熱を作っていけるよう、また活動を続けて参りたい」と、年末のさいたまスーパーアリーナ大会では、上限5千人枠の解除を希望した。  チケットは完売で、「RIZIN LIVE」での配信で大会をノーカットでライブ視聴が可能。「投げ銭」などのシステムも導入されるという。また、大会開始が当初の16時から15時半からに変更。開場は13時半になることも発表された。
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