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【K-1】武尊とKrush王者レオナ・ペタスがタイトルマッチでついに激突決定=11・3福岡

2020/08/25 09:08
【K-1】武尊とKrush王者レオナ・ペタスがタイトルマッチでついに激突決定=11・3福岡

武尊(左)とレオナがタイトルマッチで激突決定。レオナは睨み付けるが武尊は無視

 2020年11月3日(火・祝)福岡国際センターで開催される『ECO信頼サービス株式会社 PRESENTS K-1 WORLD GP 2020 JAPAN』の記者会見が8月25日(火)都内にて行われ、対戦カード第一弾が発表された。


 ついにK-1 WORLD GPスーパー・フェザー級王者の武尊(K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST)と、Krush同級王者レオナ・ペタス(THE SPIRIT GYM TEAM TOP ZEROS)の激突が決定。この試合は武尊が保持するK-1王座を懸けてのタイトルマッチとして行われる。

 武尊は2012年9月以来、快進撃を続けて今年3月にペッダムをKOして無敵の33連勝。戦績を39勝(23KO)1敗とした新生K-1の押しも押されぬエースだ。今回が2度目の防衛戦となる。

 挑戦者のレオナは“石の拳”と称される強打を武器に、大雅、山本真弘、朝久泰央らを撃破。2019年6月のK-1ではK-1 WORLD GP第4代スーパー・フェザー級王座決定トーナメント準優勝(優勝は武尊)の実績を持つ小宮山工介をもKOした。9月には西京佑馬を下して第9代Krushスーパー・フェザー級王座に就き、12月には山本直樹をKOして初防衛に成功。


 さらに2020年3月、武尊を苦しめた第2代K-1 WORLD GPフェザー級王者・村越優汰をも3Rにマットに沈めてKO勝ち。7月には武尊の盟友である大岩龍矢を判定に下して2度目の防衛に成功すると「Krushにはもう相手がいないので武尊選手、僕とやりませんか?」とリング上からアピール。すると武尊がリングに姿を現し「やろうぜ」と対戦を承諾した。戦績は28勝(12KO)5敗1分。

 両者はアマチュア時代に対戦しており1勝1敗。プロでは初対戦。武尊は記者会見で「決着をつけたい」と話した。

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